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いつまでも心に残る!本当におすすめの洋画作品50選

今回はオススメの洋画作品をピックアップ!

最近は邦画の盛り上がりも強いようですが、洋画には洋画の面白さもあるのは言うまでもないと思います。特にエンターテインメント作品などは邦画に比べるとスケール感やクオリティの違いがはっきりと出てしまいますね。

さて、今回紹介する洋画ですが、取り上げる基準として心に残る映画かどうかをその一つにしています。インパクトという意味でもそうですし、観終わったあとに何かを考えさせるような洋画作品もセレクトしています。

メジャーなもの、あまり知られていないもの、アクション、ドラマ、恋愛、コメディ、ホラーなど、できるだけ幅広くおすすめの洋画を並べたつもりですが、いかがでしょうか?

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01.ロッキー・ホラー・ショー

「ロッキー・ホラー・ショー」は1975年に公開されたリチャード・オブライエン原作のミュージカルの映画化作品。監督はジム・シャーマン、主演はティム・カリー。若き日のスーザン・サランドンも出演しています。

映画化の際、監督のジム・シャーマンは大作の話を蹴り、自らの意思を貫き通す道を選んだ結果、映画は興行的には失敗作となりますが、その一方で熱心なリピーターを生み出します。

彼らは今でいうコスプレをして集い、映画とともに歌い踊り・・・。
そういう成り立ちとユニークかつ奇抜な内容から「世界で最初のカルト映画」とも称されています。

『ロッキー・ホラー・ショー』の感想・レビューはこちら

カルト映画のまとめはこちら

02.ミスター・ノーバディ

「ミスター・ノーバディ」は2009年のSF映画。監督はジャコ・ヴァン・ドルマル、主演はジャレッド・レトが努めています。

非常に難解な映画ではあるものの、「映画は人生を描ける」という言葉とおりに、ここまで幾重にも鮮やかにそれを証明した作品はないのではないでしょうか。

『ミスター・ノーバディ』の感想・レビューはこちら

03.ザ・フライ

『ザ・フライ』は1985年に公開されたSFホラー映画です。

1958年に公開された『ハエ男の恐怖』をカルトの帝王デヴィッド・クローネンバーグがリメイク。

オリジナルでは頭だけハエになる、という仮面ライダーのような「合体」なのですが、今作では特殊効果が目白押し。30年近く前の作品ですが、とてもリアルでグロテスクです。
とくに顎が崩れ落ちるシーンはトラウマもの。

しかし、オリジナル版より数段美しく、悲しいストーリーは、本作がカルト映画であると同時に名作SF映画としても評価されるべき作品であることを証明しています。主演は『ジュラシック・パーク』でイアン・マルコムを演じた、ジェフ・ゴールドブラム。

『ザ・フライ』の感想・レビューはこちら



04.フォレスト・ガンプ

05.ジョーズ

『ジョーズ』は1975年に公開されたパニック映画。ジョーズとは本来顎を指す言葉でしたがこの映画のヒットを契機に『人食いサメ』の代名詞としても定着していきます。

動物系のパニック映画は60年代以前から存在していました。その好例がアルフレッド・ヒッチコックの『鳥』ですが、その動物パニック映画の最高峰と呼べる作品がスティーブン・スピルバーグ監督の『ジョーズ』ではないでしょうか。

その衝撃と影響力の大きさは今現在になっても多くの亜流作品、フォロワーを生み出し続けていることからも明らかです。

06.ブレードランナー

「ブレードランナー」は1982年に公開されたSF映画。「エイリアン」でブレイクしたリドリー・スコット監督がその次に監督した作品です。当時実写化不可能と言われていたフィリップ・K・ディック原作の『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の映画化。

冒頭から始まる圧巻の映像美は必見。単純な機械VS人間という図式ではなく、「心」とは何か? レプリカントと人間の間に、どんな違いがあるというのか?という勧善懲悪に収まらない、生命に対する問いという哲学的なテーマはそれまでのSF映画とは一線を画すものでした。

「殺す/生き残る」ではなく「死ぬ/生きる」そんな生死の現実を描いたラストはあまりに詩的。テーマの深さとも相まって、今なおSF映画の金字塔としてカルト的な人気を誇っています。

いわずとしれた名作SF映画。劇場公開時は人気が振るわなかったものの、ソフト化につけて人気が拡大。今ではサイバーパンクの先駆者的な存在の映画となり、また映像も、革新的な未来描写として非常に高い評価を得ています。

『ブレードランナー』の感想・レビューはこちら

07.ペネロピ

「ペネロピ」は2008年に公開された恋愛ファンタジー映画。

監督はマーク・パランスキー、主演はクリスティーナ・リッチとジェームズ・マカヴォイが務めています。

祖先のしでかした悪行によって、顔がブタになる呪いをかけられて生まれてきた女の子、ペネロピ。

呪いを解くには、名家の男性からの愛情を受けるしかないのですが、皆彼女の姿を見ると悲鳴をあげて逃げ出してしまう。。

一風変わった、現代的なシンデレラ・ストーリーの作品。主役のペネロピを演じたのはクリスティーナ・リッチ。観ていくうちに豚顔のほうが可愛く見えてくるから不思議。

ファッションもおしゃれですごく可愛い作品です。

「ペネロピ」の感想・レビューはこちら

【女子向け】ファッションが可愛い映画まとめ

08.メン・イン・ブラック

「メン・イン・ブラック」はウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ共演のSFアクション映画。当時赤字だったソニー・ピクチャーズをこの作品のヒットが見事に立て直したという逸話があります。

元ネタは都市伝説の『黒ずくめの男』。UFOを目撃した人を訪れると言われる不思議な人を指します。それをコメディタッチで映画化した本作。

またマイケル・ジャクソンが今作のファンで、続編への出演を熱望したという話もあります。

『メン・イン・ブラック』の感想・レビューはこちら

続編『メン・イン・ブラック』の感想・レビューはこちら



09.シックス・センス

「シックス・センス」は1999年に公開されたアメリカのミステリー映画です。

監督はM・ナイト・シャマラン、主演はブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント。

幽霊が見える男の子と、かつて同じような問題をかかえた子供を救えなかった贖罪として、彼のカウンセリングに取り組むカウンセラーのお話です。

誰もが予想し得なかったようなストーリーの衝撃。

一本の映画のなかにサスペンスの要素、ホラーの要素、ドラマの要素など、様々な色やトーンに満ちていながらもひとつの美しい物語にまとまって行く演出の巧みさ。

今やどんでん返し系の映画の定番ともいえる作品ですが、やはりシャマランのブレイク作にして頂点だとも思いますね。

『シックス・センス』の感想・レビューはこちら

10.マトリックス

『マトリックス』は1999年に公開された、ラリー・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー監督、キアヌ・リーヴス主演のSF映画です。

今でこそ仮想現実という概念は浸透していますが、99年の時点で仮想現実空間の概念を映画に取り入れたのは斬新だったと思います。

また『マトリックス』の映像もまさに革命と呼ぶべきものでした。圧倒的な視覚効果と斬新なヴィジュアルで映画の映像表現(VFX)における一つのエポックメイキング的な作品になりました。バレット・タイムによる今までにない映像表現は多くのフォロワーを生み出しています。

『マトリックス』の感想・レビューはこちら