【映画 レビュー】シックス・センス

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シックス・センス [Blu-ray]

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「シックス・センス」のスタッフ・キャスト

監督
M・ナイト・シャマラン

脚本
M・ナイト・シャマラン

製作
フランク・マーシャル
キャスリーン・ケネディ
バリー・メンデル

製作総指揮
サム・マーサー

出演者
ブルース・ウィリス
ハーレイ・ジョエル・オスメント
オリヴィア・ウィリアムズ

「シックス・センス」のあらすじ

アメリカ・フィラデルフィア。小児精神科医マルコム・クロウはその功績が認められ市民栄誉賞を授けられ、妻のアンナとともに幸せの絶頂にありました。
しかし、その夜に侵入者が訪れます。その男の正体は10年前にマルコムの患者だったヴィンセント・グレイでした。「救ってくれなかった」と叫ぶするヴィンセントはマルコムを銃撃。ヴィンセントはその直後に自殺します。
それから一年がたち、今ではすっかり妻のアンナとの仲も冷え切ってしまいました。そんな中マルコムのもとに心を閉ざした少年、コール・シアーが訪れます。
コールはある「能力」のせいで学校でも孤立し、母親の理解も得られず、心を閉ざしてしまっていたのでした。
コールにかつてのビンセントを重ねたマルコムは、彼を救うことで、ビンセントを救えなかった自分をも救えるかもしれないと考えます。
マルコムはコールに受け入れてもらおうと、洗いざらい自分のことを語ります。アンナのこと、ヴィンセントのこと、コールを助けると決意したことも―。
そんなマルコムに対してコールは心を開き、隠していた秘密を打ち明けます。

感想・レビュー

シャマランのブレイク作でもあり、また最高傑作でもないでしょうか?

主演にハーレイ・ジョエル・オスメントとブルース・ウィリス。

幽霊が見える男の子と、かつて同じような問題をかかえた子供を救えなかった贖罪として、彼のカウンセリングに取り組むカウンセラーのお話です。

誰もが予想し得なかったようなストーリーの衝撃。

一本の映画のなかにサスペンスの要素、ホラーの要素、ドラマの要素など、様々な色やトーンに満ちていながらもひとつの美しい物語にまとまって行く演出の巧みさ。

やはりシャマランのブレイク作にして頂点だとも思いますね。

親子の絆

序盤はコールは母親の理解も得られず孤立した存在でした。そこに手を差しのべようとしたのがブルースウィリス演じるマルコム