【レビュー】リトル・ミス・サンシャイン

2006年のアメリカ映画。全米の少女たちのミスコン、『リトル・ミス・サンシャイン』に出場する一家の旅を描いた作品です。

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「リトル・ミス・サンシャイン」のスタッフ・キャスト

監督
ジョナサン・デイトン
ヴァレリー・ファリス
脚本
マイケル・アーント
製作総指揮
ジェブ・ブロディ
マイケル・ビューグ
出演者
グレッグ・キニア
スティーヴ・カレル
トニ・コレット
ポール・ダノ
アビゲイル・ブレスリン
アラン・アーキン

感想・レビュー

バラバラな家族が旅を通してひとつになっていく、そんな様が美しいロード・ムービーです。

アビゲイル・ブレスリンがそのぽっこりお腹とも相まってなんともキュート。

ストーリーはアビゲイル・ブレスリン演じるオリーブがミスコン『リトル・ミス・サンシャイン』に出場するために家族総出でボロボロの車で旅をする話なんですが、この映画もまた、人生を教えてくれる作品かなと思います。

『負け犬とは負けたものではなく、挑戦しなかったやつらのことだ』

しばしば映画の名言として引き合いに出されるこのセリフ。

劇中では、全米大会を勝ち上がる自信のない、オリーブを