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映画の名言100選!心に響くあの映画の名セリフ100連発+α

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映画の名言+01 ペンギン・ハイウェイ

「怒りそうになったら、おっぱいのことを考えるといいよ。そうすると心がたいへん平和になるんだ」

Twitterやネットでも「金言!」「名言!」「その通り!」とかなり話題になっていたこの言葉。

『エロは地球を救う!』を地でいく言葉ですね。

さて、男性である僕がこの言葉を名言と思うかどうかはみなさんのご想像におまかせします(笑)。

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映画の名言+02 ペンギン・ハイウェイ

「他人に負けるのは恥ずかしいことではないが、昨日の自分に負けるのは恥ずかしいことだ。一日一日、ぼくは世界について学んで、昨日の自分よりえらくなる」

もう一つ「ペンギン・ハイウェイ」から。

昨日の自分に負けるとは、言い換えれば退化してしまうこと。

子供の好奇心と、それを満たそうとする努力は僕たちこそ見習わないといけないですね~(しみじみ。。)

これ、勉強の名言でもありますよね。

大人になると時間がなくなったり、あとはスマホでなんでもすぐに検索できてしまう時代ではありますが、学ぶことや調べるための時間もまた、変わらずに大切にしなければと自分自身をも奮い立たせてくれるようなセリフです。

ありがとうアオヤマ君。

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映画の名言+03 マンマ・ミーア!

「最後の自由な夜だ、というのは誰かのセリフだけど、僕の場合、人生最高の冒険に出る前の最後の夜だ。」

ソフィの婚約者、スカイのセリフです。

結婚は人生の墓場という言葉もありますが、人生最高の冒険であってほしいですよね。

さまざまなサイトでも紹介されている、この映画のなかで最大級の名言ではないでしょうか。




映画の名言+04 レオン

「マチルダ、君は俺に生きる喜びを与えてくれた。幸せになるんだ。ベッドで寝て、大地に根を張って暮らしたい。決して君を独りにはさせない」

レオンがマチルダを逃がすときのセリフ。

孤独な生活を救ってくれたマチルダへの最大限の敬意と、これまで隠していたレオンの本当の想いが胸を打ちます。

ずっと鉢植えの観葉植物が『根無し草の自分のようだ』とのことで友達だったレオン。

レオンにとってはこの12歳の少女との交流はこれまでの孤独を癒す、何物にも代えがたいものだったのでしょう。

映画の名言+05 シャイニング

「お客様だよ!」

斧でウェンディの部屋のドアを壊し、顔を出して「お客様だよ!(Here’s Johnny!)」というシーンはあまりに有名です。ポスターも当初は違いものが想定されていましたが、結局はこのシーンが採用されていますね。
さてこのシーンは僅か2秒ほどのシーンでありながら、完璧主義のスタンリー・キューブリックのこと、190テイク以上が重ねられました。

「お客様だよ!(Here’s Johnny!)」

このセリフはジャック・ニコルソンのアドリブだったそう。

もともとはアメリカのTV番組『The Tonight Show』のオープニングで司会者のジョニー・カーソンを呼ぶ決まり文句からの拝借だそうです。

映画の名言+06 アウトレイジ最終章

「迷惑もハローワークもあるかい!」

アウトレイジ 最終章』では西田敏行のアドリブをカットするのが大変だったとインタビューで答えられていた北野武監督。

このセリフはそんな中でもカットされずに生き残った数少ないセリフのひとつですね。

西田敏行さんのアドリブには他にも『銭銭ってリトル・リチャードかい!』というセリフがあったと聞きました。

※リトル・リチャードの代表曲に『ジェニ・ジェニ』という曲があります。それを踏まえた西田敏行さんのアドリブですね。

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映画の名言+07 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲

「俺の人生はつまらなくなんか無い。家族がいる幸せをアンタたちにも分けてあげたいくらいだぜ。」

野原ひろしが本作の主人公と言われるほど、とにかくひろしが魅力的なこの作品。

この作品が公開された当時、21世紀という、未来感溢れるキーワードの一方で、現実はケンとチャコのいうように情報化社会でかつてのようなおおらかな心のない空虚な未来像というのも確かに存在したように思います。

当時から先の見えない不景気でしたしね。。

そんな中でささやかだけれどもかけがえのない幸せをさけぶ野原ひろしはカッコいいの一言につきます。

映画の名言+08 ルパン三世 カリオストロの城

「私の獲物は悪~い魔法使いが高い塔の天辺にしまいこんだ宝物・・どうかこの泥棒めに、盗まれてやってください・・」

若き日のルパンの失敗を救ったのは、当時まだ幼い子供だったクラリスでした。

この作品の中でクラリスはそのことを覚えてはいませんが、ルパンはクラリスの指輪から彼女がかつて自分を助けてくれた少女だということを思い出します。

そんな背景を前提にこのセリフを見ると、ルパンがクラリスの置かれた状況を案じ、そしてクラリスをとても大切に思っていることが伝わります。

そして、こんな言葉を言えるのも、月日が経ってルパンが自分自身の能力に自信を持てるほど成長したからなのでしょう。

映画の名言+09 未来のミライ

「ほんのささやかな事が積み重なって今の私達を形作ってるんだ」

未来の未来ちゃんのセリフ。

おじいちゃんやおばあちゃん、おとうさんやおかあさんのほんのささやかなことが積み重なって、自分達は生まれてきている。その事実をくんちゃんに伝えるとても重要なセリフだと思います。

未来のミライ』はセリフが説明過多との意見も目にしましたが、対象年齢も決して高くはない作品なので、道徳的な側面のある事柄はセリフにしちゃってもいいのではないでしょうか。



映画の名言+10 ジュラシック・パーク

「100%の確立を保つことは不可能だ
進化の歴史を振り返ればわかる
生命を抑えつけることはできない
生命は危険を冒してでも、垣根を壊し自由な成長を求める」(イアン・マルコム博士)

遺伝子操作で性別を操作され、恐竜同士では生殖できないようにしてあるというヘンリー博士の言葉に対しての、マルコム博士の言葉です。

この『生命は道を見つける』という言葉はシリーズを通して受け継がれ、自然には人間がコントロールできるものではないという思いが込められています。