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筋肉美がヤバい!マッチョを堪能できるおすすめ映画

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ターミネーター

ターミネーター」は1984年に公開された、アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェームズ・キャメロン監督のSF映画です。

未来から来た殺人ロボットと、それに狙われた女性、彼女を守るために同じく未来から来た戦士が現代で闘うというストーリーで大ヒット。

俳優に転身する前はボディ・ビルダーとして最高のキャリアを歩んでいたシュワルツェネッガー。

ミスター・オリンピアでの6回連続優勝、「オーストリアン・オーク(オーストリアの樫の木)」とも呼ばれたシュワルツェネッガーがその鍛え上げられた肉体を惜しげもなく披露しています。

ファイト・クラブ

ファイト・クラブ」は1999年のアメリカ映画です。

デヴィッド・フィンチャーと、ブラット・ピットの「セブン」に続くコンビ第2弾。

「僕」が裕福ながらも抑圧された生活の中で出会った「タイラー」と始めたファイト・クラブが暴走し、自分自身でも止められなくなって行くさまを描いています。

ブラッド・ピット演じるタイラー・ダーデンの言葉は物質と資本主義の奴隷と化した社会とそこで生活する私たちの目を覚ますには十分でしょう。

資本主義や経済紙上主義の社会からの脱却というメッセージは映画の中を越え、世界各地で実際にファイト・クラブが設立されたという逸話が残っています。

今作ではブラッド・ピットの絞り抜かれた細マッチョのボディが堪能できます。

ロッキー

『ロッキー』はシルヴェスター・スタローン主演のボクシング映画。

町のチンピラが一夜にして栄光をつかむというアメリカンドリームを体現したその物語は全米で大ヒットし、当時隆盛だったアメリカンニューシネマの時代に終止符を打ったと言われています。

また、主演を努めたスタローン自身も、それまではロッキー同様用心棒をしながらポルノ映画への出演で口糊をしのぐ厳しい生活でしたが、今作への主演でスターダムに躍り出ることになります。

シルヴェスター・スタローンのブレイク作となったロッキー。今作以降シュワルツェネッガーと並び肉体派のアクションスターとしての地位を確立していきますが、その鍛え上げられた肉体も大きな要因だったことは間違いありません。



クリード チャンプを継ぐ男

「ロッキー」シリーズのスピンオフとしてヒット作になった「クリード」。

今作からは主演のマイケル・B・ジョーダンがブレイクしています。

ボクサーを演じるにあたって、マイケル・B・ジョーダンは厳しいトレーニングを積み、筋肉を10Kg増量しています。

「筋肉を付けるのは、これまでで自分がしなければならなかったことの中でも、もっともつらいものだったかもしれない。食事を完全にヘルシーなものにした。ソーダもジャンクフードもなし。時々さぼって好きなものを食べたけれど、翌日にはその影響をてきめんに感じるから、それはやめようと身体が言い出すのさ」。

出典:https://www.excite.co.jp/news/article/Tsite_27315109/
マイケル・B・ジョーダン、『クリード チャンプを継ぐ男』のために身体を鍛えすぎて後悔!? (2016年1月25日) – エキサイトニュース

この言葉のとおり、映画ではほれぼれするようなマッチョなボクサーの体型と筋肉美を披露しています。

リディック

リディック」はヴィン・ディーゼル主演、デヴィッド・トゥーヒー監督の2004年の作品です。
カルト的な人気の映画、「ピッチ・ブラック」の続編です。

今作で銀河系最強の男、リディックを演じたヴィン・ ディーゼル。

リディックを演じるに当たって筋骨隆々 のマッチョボディは必要不可欠。

数々の絶体絶命の状況を圧倒的な運動神経と筋肉で乗り越えていきます。

テルマエ・ロマエ

邦画だって負けてはいません。アクション映画でこそないものの、コメディ映画でも圧倒的な肉体美がモノをいいます。

阿部寛が古代ローマ人を演じた『テルマエ・ロマエ』。

古代ローマのテルマエ(お風呂)技師のルシウスがひょんなことから現代日本にタイムスリップ。
ルシウスは始めて見る日本の風呂文化に感銘を受け、そこから着想を得たアイデアを古代ローマにも応用させ、テルマエとして評判を高めていきます。

阿部寛の鍛えられた細マッチョ!アクション映画でなくてもこの肉体美は凄いの一言です。

HK/変態仮面

HK/変態仮面』は2013年に公開された日本のコメディ・アクション映画。

本作で主人公の色丞狂介(変態仮面)を演じた鈴木亮平。

彼は『天皇の料理番』では病弱な役を演じるため、体重を20kg減量したり、『俺物語!!』では巨漢の主人公を演じるため体重を30kg増量するなど、役作りにおいては今の日本の俳優陣の中で頭一つとび抜けていると感じます。

本作『HK 変態仮面』でも体重を一度15kg増量し、その後に脂肪をそぎ落とすという役作りを行っています。

また、この肉体改造においてはトレーナーもつけずに一年がかりで一人で行い抜いたそう。

安田顕の変態っぷりもすごい作品なのですが、『HK 変態仮面』の鈴木亮平の肉体美は必見!

ただの変態映画ではなく、日本を代表する怪演と役作りを堪能できる作品です。


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