スポンサーリンク

スッキリ気分爽快!おすすめアクション映画特集

スポンサーリンク

おすすめ正統派アクション大作

ジョン・ウィック

キアヌ・リーヴスにとって、『マトリックス』以来のヒット作となった『ジョン・ウィック』。愛犬を殺された復讐として凄腕の殺し屋が裏社会に復帰、マフィアに戦いを挑んでいきます。

今作のアクションは銃を持ったままアクションを行う、銃+カンフーを融合した“ガン・フー”と呼ばれるもの。

愛犬を殺されたという設定の斬新さに加え、アクションの方も必見の作品です。

ダイ・ハード4

ブルース・ウィリスの 人気シリーズでもある『ダイ・ハード 』シリーズ。もちろん映画そのものの出来映えとしては一作目の『ダイ・ハード 』も面白いんですがアクションでいうとやはり4作目の『ダイ・ハード4』を推したいです。

コンピューターを駆使した犯罪にアナログ人間のマクレーンが機転と体力を活かした、まさに体当たりで挑む迫力満点のアクションの連続で飽きさせない本作。

ストーリーも良くできていて、『ダイ・ハード 』シリーズの中では一、二を争うくらい好きな作品です。

イコライザー

社会派の作品に多く出ている印象のデンゼル・ワシントンですが、今作ではアクション俳優としてもいけることを証明しています。

平凡なホームセンターの店員ですが、元CIAという、まぁよくある役柄ではありますし、敵を難なくバッタバタ倒して行くのは、ともすればスティーブン・セガールのような大味感が出てしまうものですが、そうならないのはデンゼル・ワシントンならではの知的さ故でしょうか?

デンゼル・ワシントン主演作だと、アクション映画ではないものの、『ジョンQ 』はおすすめです。

パイレーツ・オブ・カリビアン

ジョニー・デップがハリウッド大作に出演、彼のキャリアの絶頂を築いたきっかけとなる作品です。

ジョニー・デップがハリウッドの超大作に出演するのも初めてなら、ここまでアクションをやりきったのも初めてだったのではないでしょうか?

ここまでずっと大作映画への出演を躊躇していたジョニー・デップが今作への出演を決めたきっかけは『子供が喜んでくれると思った』からだそう。

その通り、誰も楽しめるエンターテインメント・アクション作品として前評判を覆す大ヒットとなりました。

Vフォー・ヴェンデッタ

『マトリックス』でブレイクしたウォシャウォスキー兄弟が脚本を務めたディストピア映画。『マトリックス』で悪役のエージェント・スミスを演じたヒューゴ・ウィービングが一転して独裁政権に戦いを挑む仮面の男『V』を熱演。

スタイリッシュなアクションとともにこの映画を魅力的に引き立てているのは全編を通して貫かれるVの美学。

ナタリー・ポートマンも頭を丸刈りにするなど女優魂を見せつけています。

ミッション・インポッシブル

ジョン・ウーがメガホンをとった、トム・クルーズの人気シリーズ「ミッション・インポッシブル」の第二弾。

冒頭からトムのロック・クライミングで始まり、目まぐるしいアクションが続きます。

終盤のバイク・アクションは有名ですね。

しかもロック・クライミングは何の伏線でもなく、単にトムが肉体美を披露したかっただけかと思われます。

今回のトムのお相手は「リディック」のタンディ・ニュートン。

またジョン・ウー監督作に欠かせない白いハトが今作でも出演しています。

96時間

約90分という短い作品ながら、ジェットコースターのように一気にエンディングまで退屈させずに連れていってくれます。この映画のひとつの魅力はどのようにして拉致された娘のもとへたどり着くのか?という謎解きのような面白さもあること。

ブライアンの行動は一見読めませんが、その裏にどんな意図があるのか、映画の中でだんだんわかっていく気持ち良さもあります。

キック・アス

キック・アス Blu-ray(特典DVD付2枚組)

クロエ・グレース・モレッツのブレイク作。「現実社会におけるヒーロー」という意味ではウォッチメンなどと同じテーマではあるものの、今作は思いっきりそれをコメディとして演出しています。

そのおかげで重苦しさのあまりない軽く観れるヒーロー映画になりましたね。

やはり注目したいのはクロエグレースモレッツ演じるヒットガール。

そのキャラクターとアクションは賛否両論はありつつも熱狂的に迎えられました。

アメコミの大ファンとして知られるニコラス・ケイジが『ゴーストライダー』に引き続きここでもスーパーヒーローを熱演しています。

バッドボーイズ2BAD

マイケル・ベイの監督デビュー作である『バッド・ボーイズ』。その8年ぶりの続編が今作。

前作よりパワーアップしたアクションの数々、特にマイケル・ベイの代名詞とも言える、アイデアに富んだカーチェイスは必見。マイケル・ベイの悪い癖でカットを細かく割りすぎているところは難点ですが、ウィル・スミスとマーティン・ローレンスの掛け合いなど、アクションだけじゃなく、コメディとしても楽しめるとおもいます。

ちなみに今作の敵はキューバ系のドラッグ・ディーラー。あえてボスを若い男にしたのは、映画にありがちな裏社会のボスは中高年というパターンを裏切りたかったからとのこと。

『アルマゲドン』でも大きなインパクトを残したピーター・ストーメアがここでも個性的な名脇役ぶりを披露しています。



何も考えずに楽しめるアクション映画

マチェーテ

ロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノが共同で発表した、B級映画へのオマージュに溢れた『グラインドハウス』。その中でロバート・ロドリゲスが監督した『プラネット・テラー』に収録されているニセの予告編、「マチェーテ」。

それをロドリゲス自らが寸分違わず長編映画にしてしまったこの作品。

主演に、ロドリゲス作品の常連俳優、ダニー・トレホ(彼はロドリゲスの従兄弟でもある)を始め、馬鹿馬鹿しい小道具やグロテスクな描写さえギャグにしてしまう、ロドリゲスらしい演出など、まさにロバート・ロドリゲスのエッセンスが濃縮されたようなアクション・エンターテインメント。

細かい話や、説教臭さもなく、ただただ、ロバート・ロドリゲスの世界を楽しむのみです。

無限の住人

三池崇史監督と木村拓哉がタッグを組んだ時代劇エンターテインメント。

『月刊アフタヌーン』に連載された沙村広明による同名のコミックを原作にしています。

八百比丘尼に不死身にされた主人公、万次。

彼の通り名「百人斬り」の名のとおり、冒頭の100人斬りのシーンから、クライマックスの300人を相手に斬りまくる場面は満腹感一杯のこれでもかというアクションを堪能できることと思います。

手足がビュンビュンちぎれて、傷だらけ血だらけの男たちの殺し相手が延々続くので、そういうのが苦手な人にはにもきつい部分はあると思いますが、しかし、それでもこの映画は面白い!

エンターテインメントとしての魅力がふんだんに詰まっています。

変態仮面

リディック



アクションだけじゃない、余韻を残す映画

処刑人

ウォーキング・デッドにも出ているノーマン・リーダスと、ショーン・パトリック・フライナリー主演。

主人公の兄弟二人が、アンチヒーローというか、ダークヒーローというか、必要悪として街のマフィアやチンピラを片っ端から血祭りにあげていきます。ジーンズにブラックのコートを羽織った姿もカッコいいです。

アクションシーンはまず犯行現場にウィレム・デフォーが駆け付け、犯行を推理した後に、その答え合わせ的に実際の事件の様子が描かれていくのは面白いですね。

インデペンデントな作品なのですが、特筆すべきはウィレム・デフォーの特異なキャラクター。ノリノリでゲイで女装壁の、敏腕捜査官を演じています。登場人物の中で一番まともな人物かと思われましたが一番狂気のキャラクターでした。

ただウィレム・デフォーの存在感が、この映画の雰囲気をぐっと引き締めているのは確かですね。

この『処刑人』が単なるアクションエンターテインメントにとどまっていないのは、エンディングがドキュメンタリー風のインタビューになっているところだと思います。法の手によらずに自分たちの手で悪人を処刑してもいいのか、その行動の是非を市民に尋ねるインタビューにシーンが今作のエンディングです。兄弟の行動の是非は観ている我々の判断に丁寧に委ねられることになるのです。

ザ・ロック

アクション映画として、マイケル・ベイの演出がいい方向に転がった作品ですね。特筆すべきは悪役を本当の意味での悪役(クズ)にしたのではなく、敵役(敵ではあるけれども、その信念や考えには共感できるものがある)にしたこと。

そのおかけで映画全体の雰囲気がぐっと引き締まり、ただの勧善懲悪のシンプルなストーリーには収まらない奥深さを醸し出しています。

エド・ハリス演じるハメル准将ですが、彼には彼なりの正義があります。なので卑怯なこともしませんし、筋を遠そうと来ます。

その意味では非合法活動にハメルの部下を従軍させておきながら、部下が死亡しても何の補償もしてくれないアメリカ政府というのは筋が通ってないのは明白です

同じく非合法作戦に従事したであろう元イギリス情報諜報員のメイスン。

世代や立場が違えど、同じような共通点をもつメイスンとハメル。お互いが敵味方ではありつつも敬意をもって接するシーンはやはりハメルは敵(かたき)役なのだなと思います。

エイリアン2

一作目のSFホラーから一転してアクション映画の趣向が強くなったエイリアン2。

アクション映画、ドンパチ映画としても楽しめるのですが、今作のもう一つの大きなテーマは「リプリーの母親としての側面」です。

映画の冒頭で娘を亡くしたリプリーに、ニュートという新たな『娘的な存在』をあてがうことでリプリーの母性を引き出し、かつエイリアンと戦う行動原理が当初の『トラウマの払拭』よりも力強く分かりやすいものになりました。

今作を通して、リプリーはニュートと疑似親子と言えるまでの関係を構築していきます。それは娘を失ったリプリーの喪失を埋めて行く物語とも言えます。ラストでニュートがリプリーを『ママ』と呼ぶのですが、リプリーにとっては救いでもあったのではないでしょうか。

エイリアンという素材に明確な方向性を示し、かつバトル・アクション・エンターテインメントとしても成立するキャラクターであることを示した今作。

映画史に残る、成功した続編の一つであることは間違いありません。

武士の一分

武士の一分 [Blu-ray]



おすすめ映画一覧はこちら

【おすすめ映画】マジで面白い!絶対観るべき映画厳選50作!!

マイナーだけど面白い⁉おすすめの隠れた傑作映画まとめ

ジャンル別おすすめ映画はこちら

人生に前向きになれるおすすめ映画まとめ

おすすめ!号泣必至の泣ける感動映画まとめ

爆笑必至!いつでも笑える面白いおすすめ映画まとめ

失恋したら観るべき!絶対立ち直れる前向きおすすめ映画

一度は観るべき!教養として押さえておきたいおすすめ映画