【ファッション】カッコいい!ハットスタイルが印象的な映画まとめ

他のページに行く前にシェアしていきませんか

最近ファッション系の映画まとめを作ることが多いんですが、そういえばハットについては作ってなかったなぁと思ってまとめてみました。

皆さん帽子好きですか?僕はかなり大好きな方です。たいてい被ってます。

基本的にヘアセットが面倒なのと、なんとなくお洒落にも見えるので。。

というわけで今回はハットが印象的な映画のご紹介です。

※かなりジョニー・デップ主演作品の割合が多いです。。

スポンサーリンク

シークレット・ウインドウ

スティーブン・キングの短編小説『秘密の窓』を映画化した作品。脚本家のデヴィッド・コープ監督なのですが、映画としての出来は正直今一つ物足りない。。

さて、この映画で殺人者(MURDER)の象徴として登場するのが黒い中折れのハット。

もともとクラシカルなシルエットなのですが、そのワイドかつシャープなブリムは今の流行にも似合っている気がしますね。正直今欲しいもん、このハット。

スナッチ

ブラットピットがボクサーを演じたこの作品。個人的にはブラットピット被るこのレザーのハットが凄い当時気になっていました。8年くらい前かな?

実際似たようなものをこれまた探してもいました。

レザーのアイテムってすごく好きなんですよね。もちろんシルエットに気を付けなければただの野暮ったいアイテムに成り下がってしまうんですが、レザーしか出せないあの表情や、シワの一つ一つにどうしても強く惹かれてしまいます。

パブリック・エネミーズ

物語の舞台はアメリカが禁酒法と大恐慌の渦中にあった1930年代。

そんな暗い世相にあって、鮮やかに銀行強盗を繰り返し行い、また弱きものからはなにも奪わなかったジョン・デリンジャーはあたかも義賊のように民衆にもてはやされたようです。

ジョニー・デップは本作でジョン・デリンジャーを演じています。

そして、今作でかぶっている黒い帽子のブランドはニューヨークの老舗ハットメーカーのDobbsだと言われています。

Dobbsはニューヨーク5thアヴェニューに1908年に設立された帽子ブランドです。
パブリック・エネミーズの舞台でもあった禁酒法時代に当時のマフィアやギャングスターが愛用したハットとしても知られています。

ラム・ダイアリー

ハンター・S・トンプソンをモチーフにしたラム・ダイアリー。この作品のなかでジョニー・デップが終始被っているのがパナマハット。プエルトリコの夏の暑さを感じさせます。

一方でスーツスタイルにもこの帽子を合わせていることで、トンプソンの『自由さ』や、どこか南国のリゾートみたいな雰囲気をも醸し出しているのがポイント。

公開当時、CA4LAとコラボレーションもしていたみたいですね。




アンタッチャブル

禁酒法時代のアメリカで絶大な権力を誇っていたマフィア、アル・カポネと彼を追う捜査官チーム『アンタッチャブル』の攻防を描いた作品。

やはり、この時代は帽子が正装の一部だけあってたくさんのハットが出てきますね。こういうクラシカルな装い、僕は好きです。

マイ・フェア・レディ

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

これまたジョニー・デップの人気シリーズ「パイレーツ・オブ・カリビアン」その第4作目の「生命の泉」から。
今回取り上げるのはジョニーではなくペネロペ・クルスのハットです。
ここまでくるともはやリアル・クローズではないのですが、それでもこのハットのシャープさがペネロペの凛々しさをさらに強調しているように思います。そういった意味でも確かにかっこいいハットの一つです。




この記事を見た人におすすめ!