【あれは嘘だ】カルトな人気「コマンドー」の名セリフ・名言集

コマンドー (ディレクターズ・カット) [DVD]

『コマンドー』は1985年に公開された。マーク・L・レスター監督のアクション映画です。

カルト的な人気の映画、『コマンドー』。アーノルド・シュワルツェネッガー演じるジョン・メイトリックスの外見を描写したセリフ「容疑者は男性、190cm、髪は茶、筋肉モリモリマッチョマンの変態だ」に代表される、『コマンドー』の名言(迷言?)・名セリフをご紹介。

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「コマンドー」ってどんな映画?

『コマンドー』のあらすじ

人ザと離れた山荘で娘と暮らす元コマンドー隊員のジョン・メトリックス。

ある時山荘をかつての上司・カービー将軍が訪れ、メトッリクスの元部下たちが何者かの襲撃を受け、次々に殺されているとの情報が入る。

カービー将軍が去った後、山荘も襲撃を受け、娘は連れ去られてしまう。メトリックスも武装集団に拘束されてしまう。犯人の黒幕はメイトリックスのかつての部下のベネットだった。

娘の命と引き換えに現バル・ベルデ大統領の暗殺の取引を持ち掛けられるメイトリックスだったが、スキを突いて脱出。一人で戦いを挑む。

独特なセリフでカルト的な人気!

あの『ターミネーター』で一挙にスターダムへ駆け上ったアーノルド・シュワルツェネッガーがその後一転して善人役を演じた作品です。

この『コマンドー』、ネット住民にとても愛されているんですが、まぁ愛されてるという意味が、一般的な全うな評価ではなく、なんというかカルト的な意味で愛されています。

これは翻訳者の功績でもあると思いますが、その一つはセリフの独特さ。

今回はそんな『コマンドー』の名言・名セリフの数々をご紹介します!



「コマンドー」の名言・名セリフ

『筋肉モリモリマッチョマンの変態だ!』

シュワルツェネッガーがショッピングモールで暴れたときに警備員がシュワルツェネッガーを評したセリフ。上記は玄田哲章版の役ですね。

他に訳によって

「筋肉隆々のそりゃ物凄い大男だ」

などのセリフがあります。もはや名言ですね。


『お前は最後に殺すと言っていたが、あれは嘘だ』

崖の上から敵の下っぱの足をもち(!)逆さに吊るして殺すときのセリフ

『いいか、こっちが風下だ。近づけば分かる』
『どうやってです?匂いを嗅げとでも?』
『ああそうだ!』

無茶ぶり・・・・。

『頼みがあるんだが・・・連れを起こさないでくれ。死ぬほど疲れてる。』

シュワルツェネッガーの言う連れとは犯人グループの一人のこと。
彼を飛行機内で瞬殺した後にCAさん伝えた一言がこれ。

すでに死んでいます。

「なんでこの歌手がボーイ・ジョージなんだ?ガール・ジョージにすればすっきりするのに」
「もう、パパったら古いんだ」

娘の容赦ないツッコミ・・

「ベネット!殺されたんじゃ?!」
「残念だったなぁ、トリックだよ」

トリックか・・・。トリックなら仕方ない。

「どうしてこんなことするの?」
「一口では言えん。とにかく俺を信じろ」
「無理よそんなの、知り合ってまだ5分と経ってないのよ」

確かにそれは無理すぎる。

「あんた一体なんなのよ!車は盗む!シートは引っぺがす!あたしはさらう!娘を探すのを手伝えなんて突然メチャクチャは言い出す!かと思ったら人を撃ちあいに巻き込んで大勢死人はだす!挙句は電話ボックスを持ち上げる!あんた人間なの!?お次はターザンときたわ!警官があんたを撃とうとしたんで助けたわ!そしたらあたしまで追われる身よ!一体なにがあったのか教えてちょうだい!」
「ダメだ」

ひどい・・・基本メイトリックスはシンディの扱いが雑。

「まだ誰か残っているか?」
「死体だけです」

お、おう・・・



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