【最も○○な映画たち】映画のギネス記録特集!

今回は映画の記録特集!ギネスブックに掲載されたものやそうでないものも含めて(独断もありますが。)

最も○○な映画をいろんな観点から紹介しています!

スポンサーリンク

最も長い映画

Ambiance

Ambianceはアンダース・ウェバーグ監督が自身のキャリアの最期の作品と銘打って制作している映画。
その長さはなんと720時間。
一気に見ようとしても30日間かかってしまいます。この作品は1度だけ上映され、その後は全てのフィルムは破棄する予定で、二度と上映されることはないそう。

予告編はこちら


予告編だけで7時間20分の長さ!

最も公開まで待たせる映画

100 Years

最も公開まで待たせる映画は100年後に公開予定の「100 Years」という映画です。主演はジョン・マルコヴィッチ。監督はロバート・ロドリゲス。なにこれ超観たいんだけど!
映画が制作された2015年の100年後、2015年まで公開されないその作品は100年かけて作られるコニャックルイ13世にインスピレーションを得て作られました。
この映画のフィルムはフランスのセキュリティ会社の下で厳重に保管され、100年後の2115年に自動的に施錠が解ける仕組みとなっています。
この映画は2016年のカンヌ国際映画祭に出展されたものの、もちろん上映はされていません。

「100年後の世界がどのようになっているかを想像してみようと思った」と、脚本と主演を務めたマルコビッチは予告編映像で語っている。カンヌ国際映画祭総代表のティエリー・フレモーは、この作品のコンセプトに自信を覗かせる。「ジョン・マルコビッチが作・出演している『100 Years』は、間違いなく革新的なシネマトグラフィックなプロジェクトです」と、彼は公式声明で話している。「私たちの子孫が、2116年のカンヌ国際映画祭でこの作品をパルムドールに選んでくれることを願うばかりです」

出典:https://i-d.vice.com/jp/article/kzbjpv/john-malkovich-made-a-movie-that-you-can39t-watch-for-100-years-uk-translation
2115年まで観ることができない映画をジョン・マルコビッチが製作 – i-D

最も怖い映画




シャイニング

ロンドンの研究結果によると本作が『科学的に一番怖い映画』なのだそうです。

【BBC】この度英ロンドン王立大学の研究チームが行った研究によると、世界最高のホラー映画は「シャイニング」(スタンリー・キューブリック監督、ジャック・ニコルソン主演)であることが明らかになったとのこと。今回の研究で、研究者らは一体何故、人は「サイコ」や「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」といった映画に対して恐怖を抱くのかを研究し、ホラー映画の恐怖度を決定づける数学的公式を開発したという。研究者らが開発した公式には、それぞれホラー映画の重要な要素である緊張感、リアリズム、血、そして衝撃度などが計算され、いかなるホラー映画が最も恐ろしいかを導きだしたとしている。

また研究者らは今回の研究に当たって、凡そ2週間をかけて「エクソシスト」、「テキサス・チェーンソー」、「羊達の沈黙」といったホラー映画を鑑賞し、公式を開発したという。そして結果、ホラー映画の重要要素は緊張感、リアリズム、血であるという結論に達したとしている。

出典:http://x51.org/x/04/08/0627.php
X51.ORG : 数学的計算による世界最高のホラー映画は「シャイニング」

最もヒットした映画

アバター

現在、興行収入世界一位の映画はジェームズ・キャメロン監督作品の『アバター』。

その額は驚きの2500億円。日本だけでも150億円を超える大ヒットとなりました。

最も製作費に対する収益率が高かった映画

ブレア・ウィッチ・プロジェクト

ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版 [DVD]

魔女伝説を探検しにいった若者たちが行方不明になるというストーリー。
物語の核心には触れずにただただ煽りまくるスタイルで超低予算で作られた映画ですが世界中で売れまくった作品です。

その収益性は

製作費:6万ドル

興行収入:2億4050万ドル

比率でいうと1:4000にもなります。

ちなみに2001年に続編の「ブレア・ウィッチ2」、2016年に正統な続編の「ブレア・ウィッチ」が公開されています。

正統って何なんだろう・・・?



最も赤字を出した映画

FINAL FANTASY ― ファイナルファンタジー ― (スタンダード・エディション) [DVD]

ファイナルファンタジー

当時最高峰のフルCG映画として公開されながらも記録的な大コケをした作品。製作費1億3700万ドルに対して全世界での興行収入は8513万ドルという売り上げ面では完全な大失敗作として有名です。製作会社のスクエアは130億円もの損失を計上し、倒産のききn

監督を務めた坂口博信は「せっかくの映像美も字幕のせいで十分に堪能できず吹き替えを上映しなかったことが失敗のひとつ」と語っています。

世界版エンディングテーマは、L’Arc〜en〜Cielの「Spirit dreams inside」。当時のPVとしては破格の制作費に3億円かけた作品となっています。

世界一のエキストラ数を誇る映画

ガンジー

『ジュラシック・パーク』のジョン・ハモンド役で有名な故リチャード・アッテンボローの監督作品です。

エキストラの最多動員記録として、ギネスブックにも記録されています。

その数はなんと30万人を越えるほど。

最も撮影期間の長かった映画

6才のボクが、大人になるまで。

ギネスブックにはスタンリーキューブリック監督の「アイズ・ワイド・シャット」なのですが、現在ではこの映画になるのではないでしょうか?

この撮影期間はなんと12年!(もちろん断続的なものではあるのですが)

最も1シーンあたりのテイク数が多かった映画

シャイニング

これまたスタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』。

その回数たるや、なんと132回!

当初のラストシーンでは、ホテルから脱出し、病院に入院しているウェンディーとダニーをホテルの支配人であるアルマンが見舞い、ダニーに黄色いボールを投げ渡して去っていくシーンがありました。そのボールの受け渡しには132回ものテイクが費やされました。しかしながらそのシーンは、最終的にはカットされてしまったといいます。

この他にもこの作品ではシェリー・デュヴァルが恐怖に怯える様をリアルに描き出すため、彼女にわざと何回ものNGを出したという裏話があります。

その数なんと127回

映画の中に夫に追い詰められて「頭が混乱して…」と言うシーンがありますが、それはもともと台本にはないセリフでした。

それは撮影中、本当にパニックになっていたシェリー・デュヴァルが思わず口に出してしまった本音だったのです。

結果的にそのテイクが採用されることになりました。


ギネス世界記録2019

この記事を見た人におすすめ!