【邦画】世界一の記録を持つ実はスゴイ日本映画たち

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世界で最も前売り券が売れたアニメ映画

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ

世界で最も前売り券が売れたアニメ映画は「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ」。その数なんと238万4198枚!

前売り券と引き換えにポケモンをGETできる仕組みのようですね。

ちなみにポケモンって世代ドンピシャだけどほとんどプレイしたことないです。

エンドロールに登場するクレジット数が世界一多い映画

仮面ライダー555 パラダイス・ロスト

エンドロールに登場するクレジット数が世界一多い映画は2003年に公開された「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」で、なんとエキストラ含め全部で4,070名。
実際に出演した人数は一万人を超えるとも言われています。

1つの映画で登場するヒーローの数が世界一多い映画

ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦

1つの映画で登場するヒーローの数が世界一多い映画は2011年公開の「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」で何とその数199人!

キャッチコピーは「スクリーンでド派手に行くぜ!」とのことですが、そりゃ~派手にもなるわなっていう。。だって 80分の長さの映画で199人ヒーローが登場するわけでしょ。そりゃヒーローも画面に出ずっぱりですよね。



世界最高齢の映画初主演女優

ペコロスの母に会いに行く

世界最高齢の映画初主演女優は赤木春恵さん。今作『ペコロスの母に会いに行く』出演時の年齢が88歳175日と言うことでギネス認定されています。

赤木春恵さんは1924年生まれ。二本松少年隊(1940年)で映画デビュー。『ペコロスの母に会いに行く』は2013年公開なので、実に73年かけて映画の主演をつかみ取ったと言えます。

アニメ映画に登場する最も多いマジカル戦士の数

映画HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ

2004年放映開始された「ふたりはプリキュア」ですが、本作は15周年を記念して、「HUGっと!プリキュア」と初代「ふたりはプリキュア」がコラボし、総勢55人のプリキュアが活躍する内容となっています。(正直世代じゃないんでついていけないんですが。。)

今さらですが・・・そもそもマジカル戦士ってなに???

ひとりの俳優が演じた最も長い映画シリーズ

男はつらいよ

ひとりの俳優が演じた最も長い映画シリーズの世界記録(ギネス記録)は山田洋次監督、渥美清主演の「男はつらいよ」シリーズ。69年公開の劇場版第一作から1995年の「男はつらいよ 寅次郎紅の花」まで48作、のべ26年に渡って作り続けられてきたことになります。

劇場版の前にはテレビドラマシリーズもあったため、そう考えるとギネス記録より長いことになりますね。

ちなみに日本の誇る長期人気シリーズと言えば「釣りバカ日誌」もそうなのですが、こちらは1988年から2009年の延べ22年間にわたって22作が公開されています。

ちなみにこのシリーズの脚本も山田洋次監督が努めています。



世界で最も稼いだ日本映画

君の名は。

世界で最も稼いだ日本映画は2016年に公開された新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』です。

それまでの一位は宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』で2億7492万5095ドルでした。

比べて『君の名は。』の世界興行収入は2億8101万2839ドル。日本円に換算すると337億円を超える計算です。

このヒットの裏には、中国での興行成績が大きいそう。

ちなみに『君の名は。』の世界興行収入の2億8101万2839ドルがどれほどのものかと言うと、『ゴッドファーザー 』や『シンドラーのリスト』の興行収入を超えるほど。

あらためてそのすごさがわかりますね!


ギネス世界記録2019




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