絶対驚く!知られざるあの映画たちの裏設定まとめ!

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今回は絶対驚く!知られざるあの映画たちの裏設定をご紹介!
映画本編をより深く観ていただければ嬉しいです!

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裏設定01 もののけ姫

エボシ御前は海外に売られていた

「もののけ姫はこうして生まれた」によると、エボシ御前には人身売買された過去があるとのことです。
倭寇(13~16世紀の朝鮮・中国地方の海賊)の頭の妻にされるも、次第に組織を支配するようになったのち、頭を自らの手で殺し、明の兵器を日本に持ちかえってきたとのことです。

劇中では当時としては最新鋭の石火矢を作り出すなどの行動力、戦略にその影響が見て取れます。

裏設定02 ステキな金縛り

阿部寛演じる速水弁護士はもともと太っていたが病気で痩せた

深津絵里演じる三流弁護士の宝生エミ。その上司が阿部寛演じる速水弁護士でした。デキる弁護士の一方、医者に禁止されている甘いもの(ゴディバのチョコレート)を隠れて食べたり、法廷でタップダンスを踊るなど、どこかユーモラスで憎めないキャラクターでした。

ちなみにこの速水弁護士、よく見るとスーツのサイズが少し大きいんですよね。

三谷幸喜監督のコメンタリーによれば、速水弁護士はもともと太っていた体系だったが、病気で痩せたという設定なのだそう。

それを裏付けるように、映画の本編の途中で病死し、そこからは幽霊として宝生エミの前に登場します。

生瀬勝久演じるタクシー運転手の髪型は元パンクロッカーの名残り

生瀬勝久演じるタクシー運転手の髪型は落ち武者のように、頭頂部が禿げあがり、両サイドが長髪と言う髪型。これも三谷幸喜監督のコメンタリーによれば元パンクロッカーの名残りなのだそう。

物腰柔らかな人柄の裏には熱く尖った青春が隠されていたのですね!

裏設定03 君の名は。

奥寺先輩の婚約相手は司

瀧のバイト先のアイドル的な存在だった奥寺先輩。
瀧が高校を卒業して、大学生になり、就活をする頃には奥寺先輩の薬指には指輪が光っていました。
新藤誠監督は「あくまでも裏設定ですが、司は奥寺先輩と婚約したのだと思っています。」と語っています。


裏設定04 ターミネーター3

T-800のモデルはウィリアム・キャンディ軍曹という人物

裏設定05 SCOOP!

チャラ源は静の身代わりで服役していた

福山雅治演じるカメラマンの静。彼の友人としてリリー・フランキー演じる情報屋チャラ源が登場します。まさにリリー・フランキーの怪演が光るキャラクターなのですが、この二人の過去は映画の本編では一切描かれません。

裏設定として、二人の関係はかつてプロボクサーであったチャラ源と、静香がそんなチャラ源のファンであった事から始まるそうです。

昔プロボクサーで引退後に情報屋を始めたチャラ源と、ボクシングファンで現役時代から彼を知っていた静。静がまだ定子と組んで取材をしていた時代に出会った二人は、その後コンビを組んで数々のスクープを物にしていった。

ところが、ある大物政治家の犯罪を暴いて「SCOOP!」に掲載した際の二人の違法な監禁行為により、静は解雇、チャラ源は塀の中に入ることに。ところがチャラ源は静のことは一切黙秘したまま、自分一人で罪を被って服役した。これが本編中で静が言っていた、「チャラ源には、大きな借りがある」の理由だ。

本来は映画の中でもこの部分を描く予定があったようだが、残念ながら諸事情により実現しなかったとのこと。

出典:https://cinema.ne.jp/recommend/scoop2016100817/
静のチャラ源への「大きな借り」って何?「SCOOP!」は裏設定が面白い! | シネマズ PLUS

詳しくは以下に記載されています。

週刊SCOOP!2016年10月30日号 (SPA!(スパ)臨時増刊)

裏設定06 千と千尋の神隠し

千尋はもののけ姫のサンの子孫

「千と千尋の神隠し」の設定資料集にその記述があるそうです。
興味がある人は以下を読んでみてください。


The art of spirited away―千と千尋の神隠し (Ghibli the art series)

裏設定07 未来のミライ

ひいじいじは小型ボートで、米軍の戦艦に体当たりして戦死するはずだった

戦争で特攻隊で敵艦に突入するも奇跡的に生還。終戦後は不自由な足で馬の世話をしながらバイクを開発。くんんちゃんに勇気を教えた、作中でも屈指の人気の人物です。

さてこのひいじいじの設定については、映画の中では語られなかった設定がありました。
気になる内容は以下の細田守監督のインタビューに詳しいです。

映画の中では「特攻隊の生き残り」としか触れていませんが、小説のほうではもう少し説明しています。終戦間際にはゼロ戦を使った「神風」、人間魚雷「回天」など、いろんな特攻部隊があり、そのひとつでした。実際に僕の知り合いにも、おじいさんが水上部隊に所属していたという人がいました。「震洋」といって小型モーターボートで、米軍の戦艦に体当たりするという部隊だったんです。『死の刺』で知られる作家・島尾敏雄は水上部隊の隊長で、満島ひかりさん主演で映画化された『海辺の生と死』(17年)は後に妻となる島尾ミホの視点から描いたものなんです。「震洋」はベニヤ板で作ったボートに爆弾を積んで突撃するという、あまりにも無謀な作戦でした。調べれば調べるほど、人間の命が粗末に扱われていたことに腹が立ちました。当時と今では価値観や常識が異なるとはいえ、戦争の恐ろしさを感じさせます。

出典:https://otocoto.jp/interview/hosoda/2/
ヒットメーカー細田守監督の“心の師”は誰? 失っていた大切な記憶が甦る『未来のミライ』

そう、映画では船で特攻を行ったとしか言われていませんが、本当は想像以上に過酷で悲惨なものだったことが伺えます。

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