つらい失恋から立ち直る!悲しみを乗り越える映画の名言まとめ

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今回は失恋を癒してくれる映画の名言、名セリフをご紹介します。

どんな恋愛であっても、いつ終わりが来るのかわかりません。

そんな失恋を癒すには、時間のほかに、自分を勇気づけてくれる言葉や感動が不可欠です。

では、どうぞ!

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失恋を癒してくれる名言・名セリフ

「誰かを愛して誰かを失った人は、何も失っていない人よりも美しい」

イルマーレ

キアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロック共演作。

本当に大切なことは結果ではなく、真剣にその人を愛したかどうか。

それさえきちんと行っていれば、結果がどうであろうと、あなたは美しい。

そう思わせてくれる名言です。

どうしようもなかったんだと思って、前を向いていきましょう。

「永遠に変わらない愛なんて、ないの」




ブルーバレンタイン

ライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズの共演作。

これは劇中の台詞というか、キャッチコピーなんですけど、どんな恋愛でもいつかはじめの頃の燃えるような気持ちは変わっていきます。

それでも続けてられる恋なのか、それとももし燃え尽きたら別れるしかなかった恋なのか。

いずれにせよ、この台詞の通り、変わらない愛なんてないのではないでしょうか。

そう思うと失恋の痛みが少し和らぐような気がします。



「過去を引きずることは、毎日少しずつ死ぬこと」

ケープ・フィアー

例えば若い頃は痩せてたとか、キレイだったとか、どうしても過去を振り返りたくなるときもあると思います。恋愛もそうですよね。

もちろん、これらのことは僕自身にもあてはまるんですが、やはり大切なのはこれからの、未来のことですよね。

明日に向かって進んでいく勇気をもらえるような、そんな名言です。

過去を懐かしんだり、恋しく思うのもいいですが、前を向いて歩く生き方も美しいですよね。

「彼女しかいないと思うでしょうけど、私は思わない
今は思い出が一杯でも振り返ってみて」

(500)日のサマー

クロエ・グレース・モレッツのセリフです。

サマーにフラれて落ち込むトムを妹が慰めます。

トムはサマーへの未練がタラタラで失恋の真っ只中にいますが、冷静になれば、もっと素晴らしい人がそばにいたりするかもしれません。

トムはサマーへの想いを時間によって少しずつ癒していきます。

そして、ある日、就職面接の会社で同じように面接待ちをしていた女性、オータムと出会うのです。

思い出を振り返って、少し立ち止まったら、つらい失恋から立ち直れるように、また歩き出していきたいものですね。

「会うべくして会った、あなたは正しかったのよ」

(500)日のサマー

今の夫とも、わずかなタイミングのズレや、もし、他の場所にいたら出会わなかっただろう、会うべくして会ったのは運命だったとサマーはトムに言います。

そして、運命の出会いがあると信じていたトムは正しかったと。

ただ、その相手はトムではなかっただけのことかもしれません。

『彼女(サマー)しかいないと思うでしょうけど、私はそう思わない』

前述のとおり、このあとトムも面接先でオータムという女性と出会います。

トムもまた、本当の運命の相手はサマーではなかったのですね。

レイチェルはそのことをきちんとわかっていたんだと思います。



「君の骨はガラスでできてるわけじゃない。君は人生にぶつかっても大丈夫だよ」

アメリ

フランスの人気映画、アメリから。

どんなにダメだと思っても、たちあがれないくらいのダメージを喰らっても、実際はそこまで弱くないですよね。

それでも前を向いて歩き出せるのが本当のあなたなのですから。

「知らないからね。
後であの時抱いておけば良かったってきっと後悔するんだから。
絶対に誠人が後悔するようないい女になってみせるんだから!」

ただ、君を愛してる。

この強がってる感じが可愛いですよね笑

でも、この強がりも失恋を吹っ切るには確かに必要なものです。

「自分自身以上に愛するものがあるとき、人は本当に傷つくのだ。」

グッドウィルハンティング/旅立ち

人を好きになるには恥ずかしいことではないのです

ペンギン・ハイウェイ

「ペンギン・ハイウェイ」から。劇中では好きな子につい意地悪してしまうクラスメイトに対してアオヤマ君が想うことなのですが、実は失恋の時にも「どうしてあんな人好きになったりしたのだろう」とか「もう恋なんてしない」なんて思ったりするかもしれません。(そんなJ-POPがあったな。。)
しかし人を好きになるにはまったく恥ずかしいことではないのです。
そんな当たり前のことに気づかせて気づかせてくれる名言ですね。



「人生 楽しくやらなきゃ」

マンマ・ミーア!

急に島に現れた3名の昔の恋人に驚きショックを受けるドナ。そんなドナをなだめる親友の二人が発したセリフがこちら。