ホントは死ぬはずだった!?「命拾い」した主人公たち

エレン・リプリー(エイリアン)

シガーニー・ウィーバーの出世作・代表作のエイリアン。シガーニー・ウィーバーは1~4までエレン・リプリー役として主演し続けています。
第一作目のエイリアンの初期構想ではリプリーはエイリアンに頭を食いちぎられて死ぬはずでした。
すると彼女の声を真似したエイリアンがリプリーの代わりにノストロモ号で最後の通信を行ない、エンドロールとなるはずでした、がプロデューサーの「その結末は暗すぎる」とのことで現在の形になったそう。

ちなみにリプリーが死ぬラストは「エイリアン3」、悪役が入れ替わるラストは「エイリアン:コヴェナント」で採用されています。

ジョン・ランボー(ランボー)

ロッキーと並ぶ、シルヴェスター・スタローンの代表作。
当初は小説同様、ランボーは上官のトラウトマンに射殺される予定で撮影されていましたが、続編の構想と、試写で不評だったため、現在の生き残るエンディングになったそう。

ロッキー・バルボア(ロッキー5/最後のドラマ)

シルヴェスター・スタローンをスターダムに押し上げた「ロッキー」シリーズの5作目。
脚本の段階では、ロッキーは弟子のトミーの腕の中で亡くなるというエンディングだったらしいです。
実際の撮影中に「ヒーローは死なない」という理由で現在の生きるラストに変わったそう。
変更後のラストは、息子に手を引かれてフィラデルフィア美術館の階段をロッキーが駆け上がるシーンに変更されています。

ビビアン・ウォード(プリティ・ウーマン)

プリティ・ウーマンは当初R指定の映画として制作されていました。

ウォルト・ディズニー・スタジオ元会長のジェフリー・カッツェンバーグ氏は以下のように語っています・

「議論にどれだけ時間がかかったことか。脚本上、ハリウッド大通りのコールガールを描いた『プリティ・ウーマン』はR指定の映画だった。ちなみに、元の脚本はかなり暗い筋書きで、確か彼女は薬物の過剰摂取で死ぬはずだった」

出典:http://news.aol.jp/2017/03/08/julia-roberts-pretty-woman-character-was-supposed-to-die-in-t/
ジュリア・ロバーツが演じた映画『プリティ・ウーマン』のビビアン、元の脚本では死ぬ予定だった事が明らかに – AOLニュース

しかし、ディズニーが悲劇的な筋書きを好まなかったため、現在のものに変更されたそう。

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