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笑って泣ける!おすすめ胸キュン ラブコメ映画

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ラブコメ映画とは

ラブコメ映画とは、恋愛をテーマにしたコメディの要素を含む映画のことです。

ラブコメはラブ・コメディの略称ですが、これは和製英語。

英語だとロマンティック・コメディ(romantic comedy)になります。

映画の世界では、それぞれ「ラブコメの女王」「ラブコメの帝王」と呼ばれた俳優がいます。

「ラブコメの女王」メグ・ライアン

メグ・ライアンは1961年生まれ、コネチカット州出身の女優です。

1989年に出演したラブコメ映画『恋人たちの予感』の大ヒットによって人気を確立。その後は同作で脚本を担当したノーラ・エフロンとともに『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』などのヒット作を送り出し、「ラブコメの女王」と呼ばれるようになりました。
他のラブコメ作にはヒュー・ジャックマンと共演した『ニューヨークの恋人』があります。

「ラブコメの帝王」ヒュー・グラント

ヒュー・グラントは1960年生まれ、イギリス出身の俳優です。
『ノッティングヒルの恋人』、『ブリジット・ジョーンズの日記』などのラブコメ映画に多く出演。ハンサムなマスクと、それに反比例するかのようなダメ男の役を多く演じています。



おすすめラブコメ映画

恋人たちの予感

『恋人たちの予感』はロブ・ライナー監督、ノーラ・エフロン脚本による1989年公開のラブコメ映画です。

『男女の友情は成立するか?』をテーマに12年にわたる二人の恋模様を描いた作品。

この映画をきっかけにメグ・ライアンは「ラブコメの女王」への道を歩んでいくことになります。

メグ・ライアン演じるサリーが食事した「カッツ・デリカテッセン」はこの映画をきっかけに一躍有名な観光名所になりました。

「恋人たちの予感」の感想・レビューはこちら

「恋人たちの予感」の名言・名セリフはこちら

勝手にふるえてろ

僕は公開当時劇場で観ましたが、恋愛系のそれも邦画って映画館で観たことなくて、正直どうなんだろうとは思ってたんです。きちんと劇場でも楽しめるのか?と。

結論からいくと杞憂でした。めちゃくちゃ面白かった!
そして主人公の良香を演じる松岡茉優ちゃんがウルトラキュート!超かわいい!!!
良香は一言で言ってしまうとオタク系のこじらせ系。そんな彼女の恋愛模様がこの作品のざっくりした内容。

オタク系ゆえか、ギャグシーンや小ネタ、演出もシュールな感覚のものが多いですね。三木聡監督作品が好きな人はたぶん気にいる作品ではないでしょうか。
前半は妄想全開の楽しい良香、後半は孤独に悩み、暴走していく良香。
告られた!ってテンション有頂天になる松岡茉優ちゃんがすごくステキ。

「勝手にふるえてろ」の感想・レビューはこちら

プリティ・ウーマン

『プリティ・ウーマン』は1990年に公開された監督、リチャード・ギア、ジュリア・ロバーツ主演の名作恋愛映画。

往年の名作『マイ・フェア・レディ』を下敷きに、コールガールのヴィヴィアンが、エドワードの手によって鮮やかに変身するシンデレラ・ストーリー。

ヴィヴィアンを演じたジュリア・ロバーツのブレイク作でもあります。

「プリティ・ウーマン」の感想・レビューはこちら

「プリティ・ウーマン」の名言・名セリフはこちら



アバウト・タイム 愛おしい時間について

『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』は2013年に公開されたSF恋愛映画。

監督は『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス、主演は『君に読む物語』の

絶対これ面白い!と思って見始めたらやはりとても面白かったです。

バタフライエフェクト』や『時をかける少女』のようなタイムトラベルモノですが、そうシリアスなものでもなく、ただ平凡な幸せを追っていく、ハートフルなラブコメでした。

ちょっと冴えない男の子のティムは21歳を迎えた時、父親から一族の男にはタイム・トラベルの能力があることを教えられます。タイムトラベル能力を得たティムは、その能力を『彼女探し』に使おうとしますが・・・。

毎日をもっと大切に、そして当たり前の大切さがひしひしと実感できる、心温まる恋愛映画です。

「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」の感想・レビューはこちら

ホリデイ

『ホリデイ』はナンシー・マイヤーズ監督、キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット共演の2006年の恋愛映画。日本でも評価の高いロマンティック・コメディ映画です。

メグ・ライアンの次に人気コメディエンヌの位置を獲得したのはキャメロン・ディアスでしょう。異論は認めますが。

そんなキャメロンディアスが『タイタニック』のケイト・ウィンスレットと共演したのが今作。

ホームエクスチェンジを題材に二組の男女の恋模様を描いています。

キャッチコピーは「人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある」

交換した先で互いに訪れる、運命の出会い。

失恋から立ち直る希望をくれる、心をあたためてくれるような映画です。

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バッド・ティーチャー

『バッド・ティーチャー』は2011年に

前述した通り、キャメロン・ディアスもまたコメディエンヌの才能に溢れた女優の一人ですが、彼女の良さは一見性格の悪い役を演じても独特の魅力が滲み出ているところでしょうか。

今作では豊胸手術を受けるためのお金を稼ごうとするアンモラルな教師を熱演。

シリアスな作品だときちんと嫌な人物に徹するのはもちろんですが、このようなラブコメ映画だときちん観る人に共感を与えるだけの魅力は残していくのが素晴らしいですね。

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最後の恋のはじめ方

ウィル・スミスにあまりラブコメの印象はないかもしれませんがウィル・スミスとラブコメって実は凄く相性がいいことがこの作品を観るとわかります。

今回ウィル・スミスが演じるのはモテない男性にデートをプロデュースするデート・コンサルタントのヒッチ。