2019年は話題作が目白押し!来年公開の注目新作映画まとめ

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1月11日公開!蜘蛛の巣を払う女

スティーグ・ラーソン原作の「ミレニアム」シリーズ。その刊行を待たずに彼は死去しましたが、「ミレニアム」3部作の世界的な人気を受け、出版社は続編3編の執筆をノンフィクション作家のダヴィド・ラーゲルクランツに依頼しました。

今作の『蜘蛛の巣を払う女』はその最初の作品(「ミレニアム」シリーズとしては4作目)の『ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女』を原作にした映画です。

今作は前作『ドラゴン・タトゥーの女』のメインキャストの刷新とともに、リスベットと双子の関係にあり、彼女の過去を知るカミラ役で『ブレードランナー 2049』などのシルヴィア・フークスがキャストに加わっています。また、本作の悪役としてクレス・バングの名もクレジットされています。

主人公の天才ハッカー、リスベット・サランデル役はルーニー・マーラからクレア・フォイに変更になっています。『ドラゴン・タトゥーの女』でダニエル・クレイグが演じたミカエル・ブルムクヴィスト役はスウェーデン人俳優スベリル・グドナソンに変更になっています。

あらすじ

リスベットを究極まで追い詰める、その濃い“血”ゆえの忌わしくも美しい残酷な真実――。
特殊な映像記憶能力を持つ天才ハッカーで、背中にドラゴンのタトゥーを入れたリスベットは、人工知能=AIの世界的権威であるバルデル教授から、自身が図らずも開発してしまった核攻撃プログラムをアメリカ国家安全保障局から取り戻すことを依頼される。リスベットの天才ハッカーとしての才能は、恐るべき陰謀を探るうち、そこに関わる奇妙で不気味な謎の存在に行き当たる。それが16年前に別れた双子の姉妹カミラだとわかったとき、リスベットは周到に仕組まれたカミラの罠に捕らえられたことに気づくのだった。そして彼女は、自身の忌まわしい記憶と、葬り去ったはずの残酷な過去に向き合うことになる……。

出典:https://theriver.jp/gsw-jp-release/
『蜘蛛の巣を払う女』1月11日公開決定!新予告編&ポスター到着 ― 『ドラゴン・タトゥーの女』続編 | THE RIVER

『蜘蛛の巣を払う女』は2019年1月11日公開に日本公開予定です。

関連記事:予告編解禁『ドラゴン・タトゥーの女』続編『蜘蛛の巣を払う女』来年公開!

2月14日公開!アリータ: バトル・エンジェル

日本のSFマンガ『銃夢』を原作にしたハリウッド映画「アリータ: バトル・エンジェル」も2019年に公開予定。

「アリータ: バトル・エンジェル」は2018年公開のジェームズ・キャメロン製作、ロバート・ロドリゲス監督のSFアクション映画です。

もともとは映画作家のギレルモ・デル・トロによって今から25年前にジェームズ・キャメロンに紹介され、2000年からジェームズ・キャメロンが企画を暖めていた念願の作品でもあります。当初はキャメロンが監督も行う予定でしたが、先に『アバター』をやることになり、またその続編も監督することになったため、ロバート・ロドリゲスに打診が回ったそう。

原作となる「銃夢」は木城ゆきと氏による日本のSFバトルマンガ。「ビジネスジャンプ」で1990年から1995年まで連載されていました。

映画版では「アリータ」となった主人公の名前ですが、原作では「ガリィ」となっています。
これは「ガリィ」が英語では Gully(渓谷という意味)になるためだそう。

アリータを演じるのは「メイズ・ランナー: 最期の迷宮」のローサ・サラザール。

映画「アリータ: バトル・エンジェル」は原作「銃夢」の4巻までの内容を中心にしたストーリーになるようです。

あらすじ

舞台は数百年先の未来。<アイアン・シティ>のスクラップの山の中で意識を失った状態で発見されたサイボーグの少女アリータ(ローサ・サラザール)はサイバー・ドクターのイド(クリストフ・ヴァルツ)によって助け出される。目を覚ましたアリータだが自分の過去も、自分がいる世界についての記憶も一切ない。ある時自分が持つ並外れた戦闘能力に気付き、自らの出生の秘密を見つけようと決意する。その過程で世界の腐敗に気づき世界を変えようと挑むが…自分は一体何者なのか?並外れた戦闘能力の意味するものとは?サイボーグの少女アリータの旅が今、始まる―

出典:https://www.fashion-press.net/news/36275
映画『アリータ:バトル・エンジェル』SF漫画”銃夢”をジェームズ・キャメロン製作・脚本で実写化 – ファッションプレス

「アリータ: バトル・エンジェル」は2019年2月14日に日本公開予定です。

関連記事:『銃夢』原作「アリータ: バトル・エンジェル」本予告解禁!!

5月31日公開!ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

世界中でヒットしたギャレス・エドワーズ監督の『GODZILLA ゴジラ』。

その続編の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」が2019年に公開予定です。

映像にはゴジラの姿に加え、キングギドラ・モスラ・ラドンの姿も垣間見れます。

予告編では氷の中に閉じ込められたように見えるキングギドラのシルエット、姿を現すなり天に向かって放射火炎を吐くゴジラ、空一杯に羽を広げるモスラの姿、火口で翼をひろげ、その飛行の衝撃波で街を破壊してゆくラドン、そして怪獣たちに破壊されつくした都市の様子が伺えます。

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」あらすじ

物語の中心となるのは、前作でも活躍したモナーク(MONARCH)と呼ばれる特務研究機関。その女性科学者エマ・ラッセル博士と、その娘のマディソン。

エマ博士は怪獣とコミュニケーションを取る方法をつかんでいて、彼らを操れる可能性がある役どころ。

そのエマとマディソンの親子は、怪獣について陰謀を有する組織によって誘拐される。
エマの元夫でマディソンの父親であるマーク・ラッセルは、前作にも登場したモナークの科学者、芹沢猪四郎博士と、その助手のヴィヴィアン・グレアム博士とともにエマとマディソンの救出に向かう。

レジェンダリー版「ゴジラ」の2作目『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は2019年5月31日全米公開予定です!!

関連記事:キングギドラの姿も!「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」最新予告編登場




ランボー5

シルヴェスター・スタローンの『ロッキー』にならぶ代表作、『ランボー5』の製作も進行中。

もともとランボーとは、『first blood』という小説を原作にした、ベトナム戦争からの復員兵が祖国アメリカから受ける辛い仕打ちを訴えた、社会派の作品でした。

ランボー最新作の舞台はメキシコ。『ランボー5』は麻薬カルテルをテーマにした作品になるそうです。脚本はシルヴェスター・スタローン自らが執筆。

メキシコの国境付近で孫娘を誘拐された友人を助けるためにメキシコで強大な力を持つ、麻薬カルテルに立ち向かう話になるようです。

そこに老齢のランボーがどう立ち向かっていくのか、楽しみです。

11月22日公開!ターミネーター6(仮)

この2019年公開予定の新『ターミネーター』(ターミネーター6)ですが、3以降の『ターミネーター』シリーズをなかったことにして2の続編として制作されるようです。

アーノルド・シュワルツェネッガーはもちろんのこと、サラ・コナーを演じたリンダ・ハミルトンも新『ターミネーター』に復帰することが伝えられています。

さらに新しいターミネーター役に「エージェント・オブ・シールド」に出演したガブリエル・ルナが決定。

また『ロック・オブ・エイジズ』出演のディエゴ・ボネータ、『ブレードランナー 2049』のマッケンジー・デイヴィスやナタリア・レイエスらがキャストに名を連ねています。