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アクション、コメディから社会派も! ウィル・スミスのおすすめ主演映画

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ウィル・スミスとは

ヒップホップ・ミュージシャン、『フレッシュプリンス』としてキャリアをスタートさせる。92年にはグラミー賞を受賞するなど評価を得、その後は俳優業を本格化。

95年の『バッド・ボーイズ』で初主演。その後も人気作に立て続けに出演し、ハリウッドでも有数のドル箱スターといわれています。

2000年の『ALI』では実在の人物のモハメド・アリを演じ、社会派の映画にも進出。批評家から高い評価を得ます。

以降、アクションのみならず、ヒューマンドラマをテーマにした作品にも多く出演。
近年では娘や息子との共演も増えてきています。

バラエティー番組や会見では陽気なキャラクターで、サービス精神も旺盛。
2008年にお笑い芸人のノッチがバラク・オバマの物真似を披露したさいには、いち早くその意味に気づき、ノッチに向かって『私はあなたに投票する』と発言し、周囲の笑いを誘いました。

バッド・ボーイズ2BAD

マイケル・ベイの監督デビュー作である『バッド・ボーイズ』。その8年ぶりの続編が今作。

前作よりパワーアップしたアクションの数々、特にマイケル・ベイの代名詞とも言える、アイデアに富んだカーチェイスは必見。マイケル・ベイの悪い癖でカットを細かく割りすぎているところは難点ですが、ウィル・スミスとマーティン・ローレンスの掛け合いなど、アクションだけじゃなく、コメディとしても楽しめるとおもいます。

ちなみに今作の敵はキューバ系のドラッグ・ディーラー。あえてボスを若い男にしたのは、映画にありがちな裏社会のボスは中高年というパターンを裏切りたかったからとのこと。

『アルマゲドン』でも大きなインパクトを残したピーター・ストーメアがここでも個性的な名脇役ぶりを披露しています。

アイ,ロボット

SF小説を確立させた一人、アイザック・アシモフの短編を映画化したのが『アイ,ロボット』。

2035年のシカゴを舞台に、ウィル・スミス演じるデル・スプーナー刑事が一人の恩人の死をきっかけに、ロボットの陰謀に挑んでいく作品です。

SF映画らしいVFXを駆使した映像と、迫力あるアクションでウィル・スミスの魅力を存分に堪能できるのではないでしょうか。

映画の中でもひときわ強い印象を残すのが「コンバース オールスター ハイ」。

靴ひもを締め「最高だね」と悦に入ったり、通勤途中に寄った祖母の家で自慢したり、ロボットとの戦いの中で汚れてしまうと悲しそうな表情をしたりと今作のウィル・スミスを印象付けるアイテムです。

メン・イン・ブラック

ウィル・スミスが地球に住むエイリアンの監視を務める秘密組織のエージェントを演じた『メン・イン・ブラック』。

有能で陽気だが、おしゃべりで女性に弱いエージェント「J」を好演し、作品は

当時不振にあえいでいたソニーをこの作品のヒットが立て直したという逸話があります。

都市伝説をシリアスではなくコメディ長に演出して見せた作品。

最後の恋のはじめ方

デート・コンサルタントのアレックス・ヒッチンス(ヒッチ)と、スーパーセレブのアレグラ・コールに思いを寄せる冴えない男、アルバートのそれぞれの恋を描いた作品。

ストーリーは王道なんだけど、アルバートのデート・コンサルタントをするシーンやウィル・スミスに間違ってキスするシーンなど、コメディパートが面白いですね。

こういう系の映画ではダントツでレベルが高いのではないでしょうか?

この映画の面白さはアルバートとウィル・スミスのキャラクター。

日本のバラエティーでみせる陽気さと、ヒッチとして対外的に見せる陽気さは通じるものがあって、より役柄を魅力的にみせています。

幸せのちから

「幸せのちから」は2006年に公開されたヒューマンドラマ映画。

ウィル・スミスが実在の人物であるクリス・ガードナーを演じています。

売れない医療機器のセールスマンだったガードナー。幼い子供を抱えた彼は、困窮していく生活の中で証券会社への転職を考えるも、証券会社の養成コースの中で選らばれるのは至難の技でした。

そのうえ、研修期間の半年間は無給。先の見えない不安と困窮によって一時はホームレスにもなりますが、ガードナーは家族の幸福のために努力を重ねます。

割とシリアスな作品ですが、苦しい状況の中でも必死に努力し、アメリカンドリームをつかんだクリス・ガードナーの生き方にはきっと勇気をもらえるはずです。

アラジン

おもいっきり笑わせてくれる明るいウィル・スミスが観たいなら今作で決まりでしょう。

ディズニーアニメの『アラジン』を原作とした実写版の『アラジン』。

ランプの魔神、青い肌のジーニーをユーモラスに演じて見せたのがウィル・スミスでした。

主人公の恋路をサポートするポジションは『最後の恋のはじめ方』と同じですが、ファンタジー要素も加わり、そのハジケっぷりはウィル・スミス史上最もコメディに振り切った作品です。