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ホントは死ぬはずだった!?「命拾い」した主人公たち

映画まとめ記事です!

『死なせてごめんなさい!ホントは生き残るはずだった主人公たち』
というまとめ記事の逆バージョンですね。
ホントは死ぬはずだった!?「命拾い」した主人公たちを紹介!

今回紹介した映画には後々シリーズ化されたものが多く、つくづく命って大事だなと思います。
(生きてさえいれば、どんな奇跡も起きる可能性が生まれるのです!)

それでは行ってみましょう。
まずは巨大なフランチャイズとなったこちらの映画から。

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エレン・リプリー(エイリアン)

シガーニー・ウィーバーの出世作・代表作のエイリアン。シガーニー・ウィーバーは1~4までエレン・リプリー役として主演し続けています。
第一作目のエイリアンの初期構想ではリプリーはエイリアンに頭を食いちぎられて死ぬはずでした。
すると彼女の声を真似したエイリアンがリプリーの代わりにノストロモ号で最後の通信を行ない、エンドロールとなるはずでした、がプロデューサーの「その結末は暗すぎる」とのことで現在の形になったそう。

ちなみにリプリーが死ぬラストは「エイリアン3」、悪役が入れ替わるラストは「エイリアン:コヴェナント」で採用されています。

ジョン・ランボー(ランボー)

ランボー」はロッキーと並ぶ、シルヴェスター・スタローンの代表作。
当初は小説同様、ランボーは上官のトラウトマンに射殺される予定で撮影されていましたが、続編の構想と、試写で不評だったため、現在の生き残るエンディングになったそう。

ロッキー・バルボア(ロッキー5/最後のドラマ)

ロッキー5/最後のドラマ」はシルヴェスター・スタローンをスターダムに押し上げた「ロッキー」シリーズの5作目。
脚本の段階では、ロッキーは弟子のトミーの腕の中で亡くなるというエンディングだったらしいです。
実際の撮影中に「ヒーローは死なない」という理由で現在の生きるラストに変わったそう。
変更後のラストは、息子に手を引かれてフィラデルフィア美術館の階段をロッキーが駆け上がるシーンに変更されています。

ヴィヴィアン・ウォード(プリティ・ウーマン)

プリティ・ウーマン」は当初R指定の映画として制作されていました。

ウォルト・ディズニー・スタジオ元会長のジェフリー・カッツェンバーグ氏は以下のように語っています・

「議論にどれだけ時間がかかったことか。脚本上、ハリウッド大通りのコールガールを描いた『プリティ・ウーマン』はR指定の映画だった。ちなみに、元の脚本はかなり暗い筋書きで、確か彼女は薬物の過剰摂取で死ぬはずだった」

出典:http://news.aol.jp/2017/03/08/julia-roberts-pretty-woman-character-was-supposed-to-die-in-t/
ジュリア・ロバーツが演じた映画『プリティ・ウーマン』のビビアン、元の脚本では死ぬ予定だった事が明らかに – AOLニュース

しかし、ディズニーが悲劇的な筋書きを好まなかったため、現在のものに変更されたそう。

ジョーカー(フルメタル・ジャケット)

R・リー・アーメイの演技が印象に残る、スタンリーキューブリック監督の戦争映画。

今作の主人公の新兵、ジョーカーは映画では最後まで生き延びますが、当初はジョーカーの葬儀の場面がエンディングとして考えられていました。

当初のエンディング

戦争ごっこをしている8歳のジョーカーと、戦場でマシンガンに倒れるジョーカーの姿が交互に写し出される。ジョーカーの葬儀の場面になり、父親がジョーカーの日記を読み上げる。父親からの弔辞はAEハウスマン詩で締め括られる。『ここに私たちは横たわる、なぜなら私たちは選ばなかったから私たちが生まれたこの国の名を汚すことを人生にはなるほど、失うものなどない、しかし若者はあると考える、そして私たちは若かった』言い終えてノートを閉じると、その表紙にはジョーカーのピースボタンがとめられていた。




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