【怖いもの見たさ】みんなの定番トラウマ映画!まとめ

怖いもの見たさ・・・その誘惑に耐え切れずに映画鑑賞・・・結果後悔してしまう。

それが『トラウマ映画』

キレイなバラにとげがあるように、汚いバラにもとげがある。

それが『トラウマ映画』

怖いもの見たさ、その好奇心だけ抱いて、さぁ一緒に航海(後悔)しましょう!

みんなの定番トラウマ映画!まとめ(感想付き)です!

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ムカデ人間

悪趣味な映画と言えばその筆頭はこれでしょう。
あまりにも奇想天外でお下劣な内容で有名。
パッケージの誰かが自分だったら・・・そう思うだけでトラウマ確定の作品。

・これはひどい!

・トラウマ必至!!

・面白くなかった。不快になった。

・最悪過ぎ!

などの評価を獲得。

ホステル

イングロリアス・バスターズに、「ユダヤの熊」として出演していたイーライ・ロス監督のホラー映画。

ファニーゲーム

ごめんなさい。これは最後まで観れなかった。。わけもなく一家皆殺しになるという映画なので。
暴力描写がただただ「痛く」て不快。救いのないストーリーとも相まってトラウマ映画の筆頭として挙げる人も少なくありません。
カンヌ国際映画祭ではあまりの凄惨さに上映中に席を立つ観客がいたり、ロンドンではビデオの発禁運動まで起こった(!)という作品。
ただ、監督のミヒャエル・ハネケ曰く「観客を憤慨させるために作った」と。
確かにこの映画の暴力描写は不快。ただ、こうも言えます。「他の映画では暴力は快感なのか?」
暴力描写をエンターテインメントの一種として甘受している私たちに向けた警告のような作品でもあります。

ただ、感想を見ていると上記の監督の意図を感じされた人は少なく、逆に監督の思惑通りの感想を抱いている人が多いようですね。

二度と観たくない、観る価値もない!!

とにかく腹が立つ映画

後味が悪すぎる

最高に気分が悪くなった

後味が悪いなんてもんじゃない

など激しい怒り渦巻く感想が!!
思わず製作者たちの身の安全を願わずにはいられません。

ダンサー・イン・ザ・ダーク

前述の「ファニーゲーム」同様、救いのないストーリーとしてトラウマ映画として挙げられることも多い本作。音楽家のビョークがだんだん視力を失っていく女性・セルマを演じています。

ザ・フライ

カルト映画の帝王、デヴィッド・クローネンバーグ監督作品。
「ザ・フライ」は1958年に公開された『ハエ男の恐怖』のリメイク作品です。オリジナルでは頭だけハエになる、という仮面ライダーのような「合体」なのですが、今作では特殊効果が目白押し。
30年近く前の作品ですが、とてもリアルでグロテスクです。
人体破壊というよりかは、人体が徐々に崩れ落ちて、ハエが姿をあらわすという生々しさですね。
とくに顎が崩れ落ちるシーンはトラウマっす。
もちろんしばらく姿を見せなかったブランドンが、ハエ男の姿になって再び現れるシーンなんて恐怖でしかないのですが。

・気持ち悪いの一言

・耐えがたいほどグロい

・参りました・・・。

・生理的に受け付けない!

とにかくグロいトの声が圧倒的(笑)
面白い映画ではあるんですけどね。

ちなみに僕もトラウマ。。

ミスト

これも救いのない映画として有名ですね。スティーブン・キングの原作を映画化した作品。

エクソシスト

1973年のアメリカのホラー映画。ホラーの名作であり、超有名作でもあります。
主演のリンダブレアの首が180度回転するシーンや、顔つきの変化などはトラウマ必至の場面。
ディレクターズカット版では「スパイダーウォーク」のシーンの復活もあり、新たなトラウマをファンに植え付けています。

製作現場も奇特な環境だったそうで監督のウィリアム・フリードキンは演出の際に45口径の拳銃やショットガンを持ち出し、カラス神父役のジェイソン・ミラーなどに過剰な演技指導をしていたとの逸話があります。

めちゃくちゃ怖い思いをした映画

最初から最後まで恐ろしい

今もあの恐怖は色あせない!

などの感想はありつつも

子供のころは怖かった

今見ると特撮がチャチ

などの声もチラホラ。

ホラー初心者にイイかもしれませんね(責任持たないけど)。

悪魔のいけにえ

1974年のトビー・フーパー監督作品。テキサスを訪れた若者が人の皮のマスクをかぶった殺人鬼「レザーフェイス」とその家族に襲われる様を描いた作品です。
その残酷さ、暴力描写ゆえに上映禁止国は多いですが、一方で作品がマスターフィルムがニューヨーク近代美術館に永久保存されるなど、その芸術性も高く評価されています。


実際の事件を目の当たりにしているよう。

恐怖と絶望しかない。

あまりにも残酷!

との感想が目立つなか

笑える映画だった

との声も一定数必ず上がる、そんな素敵カルトホラー映画。