スピルバーグ最新作「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」が名作の予感しかしない!

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「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」とは

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」はスティーヴン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクス出演の映画です。
ニューヨーク・タイムズの記者がこの最高機密文書一部の存在を発見したことが発端となり、対するライバル紙のワシントンポストは記事の全貌を入手・公開しようとします。
2大オスカー俳優のメリル・ストリープとトム・ハンクスの共演とあって、名作の予感しかしていません!!

メリル・ストリープとトム・ハンクスの共演

ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハムを演じるのはメリル・ストリープ
同じくワシントン・ポストの編集主幹ベン・ブラッドリーをトム・ハンクスが演じています。
メリル・ストリープは

「クレイマー、クレイマー」
「ソフィーの選択」
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
で、

トム・ハンクスは

「フィラデルフィア」
「フォレスト・ガンプ/一期一会」

でそれぞれアカデミー賞を受賞しており、オスカー俳優の共演にも注目が集まります。

ちなみにスティーヴン・スピルバーグは「レディ・プレイヤー1」と本作画を同時に制作していたようで、相変わらずの早撮りと手際の良さに感嘆してしまいます。。。

ペンタゴン・ペーパーズって?

アメリカ政府がベトナム戦争を記録し続けた7000枚の極秘報告書のこと。
2011年6月13日、ペンタゴン・ペーパーズの機密指定は解除され、公式サイト等で全文が読める様になっています。
この文書ではベトナム戦争の正確な情報(必要兵力)などについて国民に隠していたことなどが記されています。

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」のスタッフ・キャスト

監督
スティーヴン・スピルバーグ

脚本
リズ・ハンナ
ジョシュ・シンガー

音楽
ジョン・ウィリアムズ

撮影
ヤヌス・カミンスキー

製作
エイミー・パスカル
スティーヴン・スピルバーグ
クリスティ・マコスコ・クリーガー

出演者
メリル・ストリープ
トム・ハンクス

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」のあらすじ

30年もの間、ひた隠しにされてきた最高機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」
4代にわたって歴代大統領がその存在を隠そうとしてきた理由とは?

1971年。泥沼化するベトナム戦争に対して、アメリカ国内では反戦ムードが濃くなってきていました。
国防総省がベトナム戦争を客観的に調査・分析し続けた7000枚の極秘報告書、通称「ペンタゴン・ペーパーズ」。
ある時ニューヨークタイムズがその内容の一部をスクープ。
ライバル紙のワシントン・ポストのトップ、キャサリン・グラハムと編集主幹のベン・ブラッドリーは、残りの文書を独自に入手し、全貌を公表しようします。
「真実を伝える」というジャーナリズムの使命に駆り立てられて彼らは行動しますが、政府の妨害があるのは目に見えていました。
果たして政府を敵に回してまで公表するのか。真実の価値が試されます。