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怪獣やエイリアンも!おすすめモンスター映画特集

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エイリアン

ダン・オバノンの脚本をリドリー・スコットが映画化した『エイリアン』。

今やSFホラーの古典ともいうべき作品になっています。

人間の体を突き破って幼生(チェスト・バスター)が飛び出す、衝撃的な設定はもちろん、小学生当時の僕になにより斬新だったのは凶暴でありつつも、知性も持ち合わせた存在であること。

例えば『エイリアン2』ではエレン・リプリーの後を追って自らもエレベーターを操作する、また『エイリアン4』では監視システムの隙をついて脱出するなど、ただ本能だけでなく、その頭の良さも衝撃的でした。

プレデター

こちらは「エイリアン」とは逆に最先端の技術、知性を持ち合わせながら野蛮を好むというモンスター。

こちらもエイリアン同様小学生のころに初めて観たのですが、モンスターであるにも関わらず、ある種の規範であったり礼儀を持っていたり、それまでのモンスターにはない設定がとても斬新でした。

それが顕著にわかるのが『プレデター2』の地下鉄での人間殺害。

ここで武器を持たない者・子供は殺さないというプレデターの習性が明らかになります。

ゴジラ



ゴジラ対ビオランテ

ビオランテ、「ゴジラ」シリーズの怪獣たちの中では最も好きな部類に入ります。グロテスクとかっこよさを同時に実現させている稀有なモンスターかなと。

スターシップ・トゥルーパーズ

スターシップ・トゥルーパーズ」は人間と異性からの巨大昆虫型生物との戦争を描いた作品。中でもアラクニドと呼ばれる働き蟻のような虫の獰猛さは他に比類がありません。

甲虫のような硬い外骨格に毒々しい色彩。

それでいて昆虫としか形容できないけれども、ただ地球上のどの昆虫とも似ていない独創的な外見 。

この映画自体、コアな人気によってカルト映画化していますが、やはりモンスターの魅力もその一端を担っていたのだと思います。

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