「悪人」を主役にした映画まとめ

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「悪」を主役にした映画まとめ

ジョーカー

2019年を象徴するような一作ではないでしょうか。
一市民が悪の道へ染まっていく恐ろしさを描いていますが、社会の冷たさを通して誰もがジョーカーになってしまう可能性を圧倒的な迫力でもって演出した今作。
ジョーカーを演じたホアキン・フェニックスの大幅な減量を含む約作りと狂気的な演技は必見です。

シャイニング

スタンリー・キューブリック監督のホラー映画。2019年には続編となる『ドクター・スリープ』も公開されました。 雪に閉ざされた真冬のホテルの管理人として働きだしたジャック・トランスとその一家でしたが、そのホテルには凄惨な殺人事件が起きた過去があり、ジャックは孤独の中でホテルの狂気に取りつかれていくようになります。
スティーブン・キングの小説を大幅に改変し、人間の狂気を前面に押し出した今作。ジャック・ニコルソンの怪演が光ります。

時計じかけのオレンジ

『時計じかけのオレンジ』は1971年に公開されたスタンリー・キューブリック監督がアンソニー・バージェスの小説を映画化した作品です。

全体主義国家と化した未来のロンドンを舞台に暴力の限りを尽くす主人公と、そんな暴力を暴力で抑え込もうとする皮肉を描いた風刺的な作品となっています。

独特の世界観とそのなかで自由に暴れまわるアレックスはもはや映画の枠を飛び越えて、ポップカルチャーのアイコン的な存在とも呼べます。

アウトレイジ

「全員悪人」のキャッチコピーそのままに悪人が主役の映画と言えば今作でしょう。北野武監督らしい暴力描写はそのままに、今作から台詞の量も膨大に増え、より分かりやすいエンターテインメントとしての映画に作風が変わってきたようにも思います。

ブラック・スキャンダル

『ブラック・スキャンダル』は2015年に公開された犯罪映画です。

監督はスコット・クーパー、主演はジョニー・デップが務めています。

伝説のギャング、ホワイティ・バルジャーをテーマにしています。

バルジャーは交友関係のあるFBIのジョン・コノリーに30年にわたって敵対組織であるパトリアルカ一家に関する情報を提供していました。その裏でFBIはバルジャーを野放しにしバルジャーはボストンの元裏社会のトップに上り詰めました。バルジャーとFBIのこの行為は一大スキャンダルとなりました。

北野映画にも通じるような冷徹な暴力を描いた作品です。

スカーフェイス

「アウトレイジ」同様に裏社会に身を置く男を描いたアル・パチーノ主演作『スカーフェイス』。もともとは1932年の映画『暗黒街の顔役』のリメイク作品です。監督はブライアンデパルマ。オリジナルには存在しないチェーンソーでの諸兄シーンなどこちらも衝撃的な暴力描写が特徴です。
一人の男が裏社会でのしあがり、破滅するまでを描いた作品です。

パブリックエネミーズ

1930年代のアメリカを舞台に「公共の敵No.1」と呼ばれたジョン・デリンジャーを主人公にした映画です。

監督は硬派なドラマで知られるマイケル・マン。ジョン・デリンジャーをジョニー・デップが演じています。

座頭市

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