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『メン・イン・ブラック』シリーズのトリビア・裏話

映画のトリビア・裏話特集、今回は『メン・イン・ブラック』からのご紹介です。

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『メン・イン・ブラック』とは

メン・イン・ブラック』は1997年に公開されたウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ共演のSFアクション映画。

当時赤字だったソニー・ピクチャーズはこの作品のヒットによって見事に立ち直ったという逸話があります。

元ネタは都市伝説の『黒ずくめの男』。UFOを目撃した人を訪れると言われる不思議な人を指します。

第一作目は1997年に公開。その後2002年に第二弾の『メン・イン・ブラック2』、2012年には第三弾の『メン・イン・ブラック3』そして2019年6月にはスピンオフ作品となる『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が公開されます。

今回はそんな『メン・イン・ブラック』シリーズからトリビア・裏話をご紹介します!



『メン・イン・ブラック』シリーズのトリビア・裏話

マイケル・ジャクソンの遺作でもある

『メン・イン・ブラック』を鑑賞したマイケル・ジャクソンは作品をいたく気に入り、エイリアン役でいいから出たいと監督のに直訴したエピソードがあります。
実際にマイケル・ジャクソンは続編の『メン・イン・ブラック2』にエイリアン役としてカメオ出演。その後マイケルは2009年に急逝してしまい、結果的に『メン・イン・ブラック2』が ドキュメンタリー映画を除いて映画における彼の遺作になってしまいました。

バグを演じた俳優はあの名作戦争映画にも出演していた!

その俳優はヴィンセント・ドノフリオ。『メン・イン・ブラック』では敵のバグ(宇宙人エディ)を演じています。

このバグは地球を侵略しにやって来た昆虫型のエイリアン。

劇中では人間に擬態するために、農夫のエディを殺し、彼の皮をかぶります。
このバグ(宇宙人エディ)を特殊メイクで演じています。

そんなヴィンセント・ドノフリオの映画デビュー作はスタンリー・キューブリック監督の戦争映画『フルメタル・ジャケット』。

ではR・リー・アーメイ演じる鬼教官に「微笑みデブ」とのあだ名をつけられ、いじめぬかれるレナード・ローレンス役を熱演。次第に狂気にとりつかれていく様子はR・リー・アーメイと違った怖さを感じさせます。

動物愛護団体も安心

『メン・イン・ブラック』ではウィル・スミスがゴキブリを踏み潰すシーンがありましたが、これはマスタードを中に入れたフェイク。撮影後は使用した本物のゴキブリが一匹も行方不明になっていないことを確認までしたそう。

かつてソ連の映画監督アンドレイ・タルコフスキーは『アンドレイ・ルブリョフ』の撮影中に生きている牛に火を付けたというエピソードもありますが、映画のために生き物が殺されたり、傷つけられたりするのはダメだと思うんですよね。




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