【映画レビュー】エンジェル・ウォーズ


エンジェル ウォーズ [Blu-ray]

『スリーピング・ビューティー』のエミリー・ブラウニング主演のよくわかんない映画。

「エンジェル・ウォーズ」のスタッフ・キャスト

監督
ザック・スナイダー

脚本
ザック・スナイダー
スティーヴ・シブヤ

原案
ザック・スナイダー

製作
ザック・スナイダー
デボラ・スナイダー

製作総指揮
ウェスリー・カラー
クリストファー・デファリア
ジョン・ジャシュニ
トーマス・タル

出演者
エミリー・ブラウニング
アビー・コーニッシュ
ジェナ・マローン
ヴァネッサ・ハジェンズ
ジェイミー・チャン
カーラ・グギノ

感想・レビュー

これ、絶対監督のシュミだけで作ってると思う一品。セーラー服のJKにバトルヒロイン、ニーハイとツインテとか、ただでさえロリっぽくてかわいいエミリー・ブラウニングが萌えヒロインになってる映画です。
逆に言えばストーリーそのものはそこまで面白くはないです。さながら具だけはめっちゃ豪華なラーメンみたいな、、、。

おまけに敵はドラゴンだったりロボットだったり節操なし。男の子の好きそうなものを先に全部詰め込んで後からストーリーくっつけたんじゃないの感が半端ないです。

そもそもこのザック・スナイダーという監督、「300(スリーハンドレッド)」とか勇壮な作品も撮ってるんだけれど、もともとコミックやアニメに造詣が深く、オタク気質。
このほかにもアメコミを原作にした『ウォッチメン』を監督しています。

本作は強烈なビジュアルがありながらストーリーの弱さをカバーしきれず、批評家からの評価は芳しいものではありませんでした。
しかしながら個人的にはだからこそカルト化していく可能性の高い映画だと思っています。

興味のある人はぜひ!僕はDVD買いました。