【レビュー】「エンジェル・ウォーズ」ザック・スナイダーの趣味全開のカルト作

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『スリーピング・ビューティー』のエミリー・ブラウニング主演のよくわかんない映画。
監督は「300」のザック・スナイダーです。もともとオタク気質の監督さんなだけあって、「300」よりザック・スナイダーのシュミが前面に押しだされているなぁと思います。
個人的には2000年代のカルト映画として推したい作品。

自分の中ではカルト映画として大好きな映画です。よくわかんないけど。

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「エンジェル・ウォーズ」の予告編

一回予告編だけでも見てみてください!
好きな人は好きだと思います。


「エンジェル・ウォーズ」のスタッフ・キャスト

監督
ザック・スナイダー

脚本
ザック・スナイダー
スティーヴ・シブヤ

原案
ザック・スナイダー

製作
ザック・スナイダー
デボラ・スナイダー

製作総指揮
ウェスリー・カラー
クリストファー・デファリア
ジョン・ジャシュニ
トーマス・タル

出演者
エミリー・ブラウニング
アビー・コーニッシュ
ジェナ・マローン
ヴァネッサ・ハジェンズ
ジェイミー・チャン
カーラ・グギノ

感想・レビュー

エミリー・ブラウニングが萌えヒロイン!

これ、絶対監督のシュミだけで作ってると思う一品。

セーラー服のJKにバトルヒロイン、ニーハイとツインテとか、ただでさえロリっぽくてかわいいエミリー・ブラウニングが萌えヒロインになってる映画です。


エミリー・ブラウニング

逆に言えばストーリーそのものはそこまで面白くはないです。さながら具だけはめっちゃ豪華だけど肝心の麺とスープがイマイチなラーメンみたいなそんな感じ。

おまけに敵はドラゴンだったりロボットだったり節操なし。男の子の好きそうなものを先に全部詰め込んで後からストーリーくっつけたんじゃないの感が半端ないです。

ザック・スナイダーのオタク気質

そもそもこのザック・スナイダーという監督、「300(スリーハンドレッド)」とか勇壮な作品も撮ってるんだけれど、もともとコミックやアニメに造詣が深く、オタク気質。
このほかにもアメコミを原作にした『ウォッチメン』を監督しています。

カルト映画の素質は充分

本作は強烈なビジュアルがありながらストーリーの弱さをカバーしきれず、批評家からの評価は芳しいものではありませんでした。
しかしながら個人的にはだからこそカルト化していく可能性の高い映画だと思っています。

マジでいつか「デビルマン」的な意味でもいいので再評価されてほしい作品です。
デビルマンほどひどくはないけど。。。

カルト映画としての素質は充分備えている作品です。

興味のある人はぜひ!僕はDVD買いました。




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