実はデビュー作が失敗していた有名映画監督たち

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今回はデビュー作が失敗していた有名映画監督たちをご紹介。
今は稀代のヒットメイカーとなったあの映画監督にもほろ苦い過去があったんですね。。

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デヴィッド・フィンチャー

1992年、『エイリアン3』で映画監督デビュー。

続く「セブン」では当時ほとんど使われていなかった銀残しという手法をフォルムに用いている。その結果、セブンの高評価とも相まって銀残しという手法は大ブームとなった。

映画ではブラット・ピットを起用することが多い。サスペンス性のあるストーリーや、ダークな色調が特徴。
映画音楽は近年では「ナイン・インチ・ネイルズ」のトレント・レズナーとタッグを組むことが増えてきている。

嫌いな色はピンク。

デビュー作…『エイリアン3』

当時初監督作品としては『エイリアン3』は最高の予算で作成された作品でしたが、興行的にも批評的にも厳しい結果となりました(完全版が発売されてからは再評価されています)。

そのため、デヴィッド・フィンチャーは「新しく映画を撮るくらいなら大腸がんで死んだほうがマシ」と言うまでになり、実際「セブン」を監督するまでの1年半にわたって脚本すら読まなかったほど。
ちなみに撮影現場でも主演のシガーニー・ウィーバーが「監督こそエイリアン!」と激怒した逸話もあり、トラブルが絶えなかったようです。



ジェームズ・キャメロン

1954年カナダ生まれ。大学入学時は海洋学と物理学を志していた。卒業後はトラック運転手などをしていたが、「スター・ウォーズ」を観たことをきっかけにB級映画の帝王ロジャー・コーマンのスタジオに入り、スタッフとして下積みを積んだのち81年「殺人魚フライングキラー」で映画監督、脚本家としてデビュー。
映画監督としては「ターミネーター」シリーズや「エイリアン2」「トゥルー・ライズ」などを成功させ、97年に監督した「タイタニック」は当時の歴代最高興収記録を打ち立てる快挙を達成。つづく「アバター」では、「タイタニック」の歴代最高興収記録を自ら更新。

2010年には『ガーディアン』誌が選ぶ「ハリウッドで最も影響力のある人物」で第1位に選ばれている。

デビュー作…『殺人魚フライングキラー』

今でもこの作品を話題に出すと不機嫌になると言われている、ジェームズ・キャメロンの初監督作品。

初監督ではあるものの、撮影中にプロデューサーによって監督を降板させられ、映画の完成を見届けることができませんでした。(わずか5日で解雇されたとのこと。)

この作品に出演したランス・ヘンリクセンは以降のキャメロン監督作品で多く起用されています。

ちなみに名作「ターミネーター」はこの作品の失敗がきっかけで誕生したそうです。

製作に纏わるエピソードとして、キャメロンが見たロボットの悪夢の話がある。前作『殺人魚フライングキラー』が失敗した際、キャメロンは評論家やマスコミにもひどくこき下ろされたため、屈辱の余り熱を出して寝込んでしまったという。そのとき、炎の中からロボットが現れて自分を殺しに来るという悪夢を見た事が本作を製作するきっかけとなったと語っている。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
ターミネーター (映画) – Wikipedia




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