なんだこれ・・・ミシェル・ロドリゲス『レディ・ガイ』

殺し屋の男が仲間に裏切られ、外科手術で美女に変えられてしまう・・・

秋本治のマンガ「ミスター・クリス」やんけ!と思ったのは私だけではないでしょうし、アントニオ・バンデラスの「私が生きる肌」・・?と思ったのも若干名はいることでしょう。

しっかしな~、美女に変わったとは言ってもミシェル・ロドリゲスですよ!

「バイオハザード」では誰よりも好戦的でしたし、「マチェーテ・キルズ」ではまさかのおっぱいミサイル出したミシェル・ロドリゲスですよ!
↑マチェーテ・キルズで出してたのは別の人だったみたい。ごめんなさい。

普通にしてても並みの男より怖いっての。

ちなみに性転換前の男時代もミシェル・ロドリゲスが演じているそう。個人的にはそっちの方が観たい。

さーて予告編が下。「エイリアン」のシガーニー・ウィーバーも出ていますね。まさに戦うヒロインの新旧対決といったところ。


テンション高っ(笑)

「私が生きる肌」はどこかマッドでサイコでしたが、『レディ・ガイ』はすっきりしたアクション映画に仕上がってそうですね!
この意味では「ミスター・クリス」に近いかも。

ミシェル・ロドリゲスは本作について

「フィルムノワールのグラフィックノベルみたいに撮影された、B級映画でカルチャーショックを与える映画」

とコメントしています。

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0089150
ミシェル・ロドリゲス、性転換手術で美女に変えられ復讐の鬼と化すヒットマン(男)役!ぶっとび予告編(シネマトゥディ)

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「レディ・ガイ」のあらすじ

男の名はフランク・キッチン。裏社会からの依頼を受け、邪魔者をこの世から消し去る凄腕の殺し屋だ。ある日、フランクの隠れ家にマフィアのボス、オネスト・ジョンが手下を連れてやってくる。ジョンはフランクに数々の殺しを依頼している上顧客。1週間後にラスベガスから来る一人の男を暗殺する仕事も請負い中だ。だが、ジョンの様子はいつもと違っていた。「お前は敵を作りすぎた」ジョンがそう言った瞬間、彼の手下が銃を取り出した。必死に応戦するも、銃撃戦の果てに被弾したフランクは意識を失ってしまう。目覚めると、フランクは見知らぬ安ホテルのベッドで全身を包帯で巻かれた状態で寝ていた。包帯を取って鏡の前に立った彼は変わり果てた自分の姿に驚愕する。そこにいたのは、まぎれもない女だった。フランクは意識を失っている間に性転換手術を施されていたのだ。ベッドの脇に置かれたテープレコーダーを再生すると、見知らぬ女の声が流れ始めた。その声によると、自分は手術をした医者で、それはフランクへの復讐を意味しているという。怒りに打ち震えるフランクは、大切な《もの》を奪った女医を見つけ出して落とし前をつけるため、女アサシンとなって復讐に立ち上がる―。

出典:http://gaga.ne.jp/lady-guy/about.php
映画「レディ・ガイ」公式サイト 2018年1月6日公開

「レディ・ガイ」のスタッフ・キャスト

監督
ウォルター・ヒル

出演
ミシェル・ロドリゲス
シガーニー・ウィーバー
トニー・シャルーブ
アンソニー・ラバリア




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