映画マトリックスのケータイ「Nokia 8110」がスマホになって新発売!

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世界に映像革命を巻き起こしたSF映画『マトリックス』。
映像とともに強い印象を残したのが劇中でネオたちが用いていたケータイでした。
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Nokia(ノキア)「Nokia 8110」

Video: TheMatrixFan314/YouTube

それがNokia(ノキア)の「Nokia 8110」

ケータイのガラパゴス化が著しかった日本ではそこまでの知名度はありませんでしたが、2011年までは世界最大の携帯電話端末メーカーでした。
今作の「マトリックス」はもちろんのこと、「アルマゲドン」など多くの映画でノキアのケータイが使用されています。
ちなみに僕が初めてNokiaを知ったのは「アルマゲドン」の映画のパンフ内の広告でした。

さて、「マトリックス」でつかわれた「Nokia 8110」はカバーがバネ仕掛けで開閉し、軽く反った形になる携帯電話。その形から通称「バナナフォーン」と呼ばれています。

オリジナルのNokia 8810はスライド機構を搭載したオリジナルの携帯電話でした。1996年発表時にはハイエンド端末だったNokia 8810はモノクロのグラフィックディスプレイを搭載し、スライド機構の下部にはマイクやT9キーボードを収納。スライドを閉じれば通話が終了しました。それになんと、あの映画「マトリックス」にも登場したんですよ!

出典:https://www.gizmodo.jp/2018/02/nokia-8110-4g-handson.html
Nokia 8110 4Gハンズオン:バナナじゃないよ | ギズモード・ジャパン



19年越しにリニューアル「Nokia 8110 4G」

そんなバナナフォーンが19年越しにリニューアル。スマホとしてNokiaから発売されることになりました。名前は「Nokia 8110 4G」。発売は5月だそうです。(ヨーロッパと中国のみ)

Video: MrMobile [Michael Fisher]/YouTube

新しい「Nokia 8110 4G」は、ガラケーとスマホの中間のようなケータイになります。

アプリは入れられるけど、ボタンはプッシュ式とか。

ちなみに映画では自動でカシャッとスライドしていたカバーですが、映画のは撮影用にカスタマイズされた製品であって、オリジナルの8110は手動での開閉になります。

これはリニューアル後の「Nokia 8110 4G」も同様だそうで、そこは少し残念ですね。

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一応アマゾンで購入できるようですね。日本語対応してないけど・・・

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今見ても色あせない、SF映画の名作です。




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