【カンヌ国際映画祭】是枝裕和監督「万引き家族」パルムドール受賞!

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カンヌ国際映画祭で是枝裕和監督の「万引き家族」が21年ぶりに同映画祭の最高賞であるパルムドールを受賞しました!

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万引き家族について

「万引き家族」は是枝裕和監督の2018年の映画作品。
親の年金を不正に受給していた事件に着想を得てから、10年間構想を練って完成したという本作。『誰も知らない』『そして父になる』などで知られる是枝裕和監督が描くのは「犯罪でしか繋がれなかった家族」。
いびつな家族の形を通して、「家族とは何か」を問う作品になっています。

「万引き家族」のあらすじ・ストーリー

治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)は万引きを終えた帰り道で、寒さに震えるじゅり(佐々木みゆ)を見掛け家に連れて帰る。見ず知らずの子供と帰ってきた夫に困惑する信代(安藤サクラ)は、傷だらけの彼女を見て世話をすることにする。信代の妹の亜紀(松岡茉優)を含めた一家は、初枝(樹木希林)の年金を頼りに生活していたが……。

出典:万引き家族 (2018) – シネマトゥデイ
https://www.cinematoday.jp/movie/T0022863

「万引き家族」の予告編

「万引き家族」のスタッフ・キャスト

監督
是枝裕和

脚本
是枝裕和

製作
石原隆
依田巽
中江康人

音楽
細野晴臣

出演者
リリー・フランキー
安藤サクラ
松岡茉優
池松壮亮
城桧吏
佐々木みゆ
高良健吾
池脇千鶴
樹木希林


是枝裕和監督とは

枝 裕和監督は1962年生まれの東京都出身の映画監督です。1995年に『幻の光』で映画監督デビュー。
代表作に
『ワンダフルライフ』
『誰も知らない』
『歩いても 歩いても』
『そして父になる』
『海街diary』
『三度目の殺人』
などがあります。

監督作品の多くが国内外の映画賞で高く評価されています。
家族愛をテーマにした作品が多く、リアリティーを重視した作風が特徴です。
今回の「万引き家族」は今村正平監督の「うなぎ」以来、21年ぶりにカンヌ国際映画祭の最高賞となるパルム・ドールを受賞しています。

カンヌ国際映画祭とは

カンヌ国際映画祭はベルリン国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭とあわせて世界三大映画祭と呼ばれる映画祭の一つです。

カンヌの上映に際しては、監督を始めとする映画関係者が、とてつもない緊張を強いられることも多いと聞く。というのも、映画に対する観客の反応が、良くも悪くもダイレクトに伝わってくるからだ。映画祭の公式サイトの情報によると、上映中に観客が途中退出する際の露骨な椅子の音は、世界の北野武監督をも震え上がらせるという。だからこそ、上映後に数分に渡って鳴りやまないスタンディングオベーションを目の当たりにすれば、安堵と感動のあまり、涙するのも無理はない。過去には、出品が決定していたにもかかわらず、編集が間に合わずに取り消しになったり、急遽映画祭特別バージョンで上映することになったり、といったハプニングも起きているカンヌ国際映画祭。晴れやかな大舞台で、心から映画を愛する世界中の人たちとともに、最高にスリリングな状況を分かち合うことこそが、きっとカンヌに参加するということの醍醐味であるにちがいない。

出典:http://top.tsite.jp/entertainment/cinema/i/28938625/index
【今さら聞けない】3分で分かる「カンヌ国際映画祭」の基礎知識 – T-SITEニュース エンタメ[T-SITE]


「万引き家族」6月8日公開

公開を目前に控え、みんなの期待度も高まっています!