レザー・コンバースに惚れる!「アイ,ロボット」は足元も見逃がせない!

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アイ,ロボット

2004年公開のウィル・スミス主演、アレックス・プロヤス監督のSF映画です。
アイザック・アシモフの短編「われはロボット」を原典として映画化した作品。

VS機械モノとしてみるとマトリックスのようなヴァーチャルなものではなくて、ターミネーターのようなロボットの形で割とオーソドックスな構図ですね。

さて映画の冒頭、「2004年物のヴィンテージ」としてウィル・スミスがデッドストックのコンバース オールスターを購入する場面があります。(劇中の設定は2035年)

ウィル・スミス演じるデル・スプーナー刑事は過去のある出来事がきっかけでロボット、ひいては最先端のテクノロジーに背を向け、ガソリンで走るバイク(2035年の世界では骨とう品に近い扱いを受けている)などの古いアイテムを愛好しています。

そんな彼がひときわ気に入っているのがこの「コンバース オールスター ハイ」。

靴ひもを締め「最高だね」と悦に入ったり、通勤途中に寄った祖母の家で自慢したり、ロボットとの戦いの中で汚れてしまうと悲しそうな表情をしたりと、この黒いレザーコンバースはこの映画の中でもひときわ強い印象を残します。

コンバース オールスター ハイ


1917年にバスケットボール専用のシューズとして発売されたのがコンバースのオールスターでした。発売から現在に至るまでその歴史の長さにかかわらずほとんどフォルムも変わらず、非常に完成されたデザインでした。特に当時としてはハイカットのデザインは斬新で、現在でもシンプルで完成度の高いデザインは合わせるファッションを選ばず根強い人気があります。スニーカーの一つのベーシックな形を作り上げたとも言えます。
ギターでいうならフェンダーのストラトやギブソンのレスポールのような始祖的なプロダクトですね。

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全く同じではないですが、同じくブラックのハイカットのレザーモデル。

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