ジョン・ウー×福山雅治「マンハント」2月9日公開!!

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「マンハント」

「ミッション:インポッシブル2 」「フェイス/オフ 」「レッド・クリフ」などの監督作を持つジョン・ウーが1974年の西村寿行の小説「君よ憤怒の河を渉れ」を映画化した本作。
『君よ憤怒の河を渉れ』は1976年に高倉健主演で実写化されており、本作はリメイク作品となります。

オリジナル版は1979年に中国で『追捕』として公開され、中国では文化大革命後に初めて公開された外国映画となりました。

ジョン・ウー監督曰く「高倉健さんに関する映画をずっと撮りたかった」とのことで、長年の思いが結実した作品となりそう。
本作では主演に福山雅治とチャン・ハンユー。

今回オリジナル版で高倉健が演じた殺人罪を着せられる検事役は、中国人国際弁護士の設定に変更され、チャン・ハンユーが演じています。

チャン・ハンユーは高倉健主演の『君よ憤怒の河を渉れ』を中国で幾度となく見たといい、
ずっと高倉健はあこがれの俳優で「心の底から魅了された。ああいう大人の男になりたい、と思っていた」と語っています。

日本からは他に 國村隼、竹中直人、斎藤工、桜庭ななみ、池内博之などが出演しています。

ジョン・ウー監督は、福山雅治出演の2013年のアサヒスーパードライのCMでメガホンをとったのがそもそものきっかけなのだとか。
大阪を中心に全編日本ロケを敢行し撮影されたこの映画。

無実の罪を着せられた国際弁護士のドゥ・チウ(チャン・ハンユー)を孤高の敏腕刑事矢村聡(福山雅治)が独自の捜査で追っていく。その事件の背景にはある陰謀が隠されていた—。

「マンハント」の予告編

「マンハント」のあらすじ

現代、大阪。実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、自分の側に女の死体が横たわっていた。
現場の状況証拠はすべて彼が犯人だと示しており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。罠にはめられたことに気づき逃走するドゥ・チウ。すぐさま警察による大規模な捜索が始まる。正義感溢れる孤高の警部の矢村(福山雅治)は独自の捜査でドゥ・チウを追いつめていく。彼に近づく程に、この事件に違和感を覚える矢村。ようやくドゥ・チウを捉えた矢村は警察への引き渡しを拒否し、共に真実の追及を決意する。
追われながらの追跡、闇が濃くなる度に増していく危険。鍵を握るのはドゥ・チウに近づいてきた謎の美女・真由美(チー・ウェイ)。果たして事件の裏にはどんな陰謀が隠れているのか。

出典:https://fmsp.amob.jp/mob/news/news_show.php?site=F&ima=1521&aff=ROBO004&cd=10922
映画『追捕 MANHUNT』予告編映像解禁!!|福山雅治オフィシャルサイト


メイキングも公開されています。


ジョン・ウー×福山雅治「マンハント」は2月9日より公開!



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