俳優としても活躍しているあのミュージシャンまとめ


こんばんは!最近はミュージシャンなど他ジャンル出身の人が俳優として一定の評価を得るようになってきたように思います。
そこで今回は「俳優としても活躍しているあのミュージシャンまとめ」と題して、音楽業界出身の俳優を紹介しています。
※もちろん紹介する中には音楽メインのミュージシャンもいますが、出演作品があるので、便宜上、「俳優」と呼ばせていただきます。

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邦画

ピエール瀧


テクノユニット「電気グルーヴ」のメンバーとしてデビュー。インディーズではナゴムレコードに所属。さまざまな奇行を行うミュージシャンが多いナゴム所属バンドの中でも、デビュー後もライヴの最中に綿菓子を作ったり、手作りピザを回したり、ろくろを回して陶芸作品を作ったり、生きた鶏を会場に放す(そして捕まえる)などの奇行を行っていました。
90年代半ばから俳優としても活動。
日本アカデミー賞、毎日映画、コンクールブルーリボン賞、報知映画賞などを受賞しています。

主な出演映画
「ローレライ」(05)
「百万円と苦虫女」(08)
「少年メリケンサック」(09)
「ALWAYS 三丁目の夕日’64」(12)
「凶悪」(13)
「アウトレイジ 最終章」(17)

福山雅治

主な出演映画
「容疑者Xの献身」(08)
「真夏の方程式」(08)
「そして父になる」(13)
「るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編」(13)
「SCOOP!」(14)
「三度目の殺人」(17)

MIYAVI


世界で活躍する「サムライ・ギタリスト」。そのスタイルは今やMIYAVI自身の出自のジャンルだったビジュアル系の枠を大きく飛び越え、ギターをスラップ演奏で弾いたり、パーカッションとギターだけでツアーやアルバムを制作するなどの独特で様々なスタイルの音楽を創造。今までに4度のワールドツアーを成功させています。
主な出演映画
「不屈の男 アンブロークン」(14)
「キングコング: 髑髏島の巨神」(17)

洋画

デヴィッド・ボウイ


惜しまれつつも2016年に逝去したデヴィッド・ボウイ。
音楽史にも確固たる足跡を残したボウイ。そのキャリアを通して音楽性を大胆に変化させ続け、唯一無二の存在として多くのミュージシャンに影響を及ぼしています。
演技においても同様で、様々な役を演じ、独特の魅力のある俳優でもあります。ちなみにボウイの息子のダンカン・ジョーンズは映画監督として活躍中。
主な出演映画
『地球に落ちてきた男」(76)
「ハンガー」(83)
「戦場のメリークリスマス」(83)
「ビギナーズ」(86)
「ラビリンス/魔王の迷宮」(86)
「バスキア」(96)
「プレステージ」(06)

ウィル・スミス


俳優としての印象が強いウィル・スミスですが、そのキャリアのスタートは音楽活動が最初でした。1987年にヒップホップ・ミュージシャン、『フレッシュプリンス』としてデビュー。92年にはグラミー賞を受賞するなど音楽の分野でも成功と評価を得ています。また、俳優に軸足を移してからも、1998年と1999年に2年連続のグラミー賞を受賞しています。さらに2002年にはアルバム『Born To Reign』を、2005年にはアルバム『Lost And Found』をリリースしいずれもヒットしています。
主な出演映画
「バッドボーイズ」シリーズ
「インデペンデンス・デイ」(96)
「メン・イン・ブラック」シリーズ
「ALI アリ」(00)
「アイ,ロボット」(04)
「幸せのちから」(06)
「アイ・アム・レジェンド」(07)
「ハンコック」(08)
「スーサイド・スクワッド」(17)




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