本当は怖かった!? 最初はホラーだった人気映画たち

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福岡が梅雨入りしたというニュースを見ました。だんだん蒸し暑くなっていくなかで需要が高まるのはホラー映画かなと思います。

まぁ僕はホラー苦手なんですけどね(笑)

そこで今回は『最初はホラー映画として企画されていた』意外な作品をご紹介。

こういう、マニアックなテーマでまとめを作ると、映画を探すのに一苦労します。。

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E.T.

当初の脚本は「グレムリンのような地球外生命体が、とある農家を恐怖に陥れる」という内容でした。当時は『ナイト・スカイズ』というSFホラー映画になる予定だった本作。
指で触るだけで、牛を殺せる、悪いエイリアンが地球に襲来。
しかし、その中の一匹、「バディー」だけは地球の荘園と友達になる、という物語でした。

着想のもとは1955年8月21日にケンタッキー州ホプキンスビル郊外のケリーにおいて起きたとされる事件からでしたが、当事者から「事件を映画化するのなら訴える」と脅かされたため、断念せざるを得なかったという事情がありました。

怪盗グルーの月泥棒

ハムナプトラ/失われた砂漠の都

もともとミイラをテーマとしたホラー映画の元祖、1932年の『ミイラ再生』のリメイク企画からスタートしたこの映画。
一時はホラー小説作家で映画監督のクライヴ・バーカー、ゾンビ映画の大家、ジョージ・A・ロメロなどが監督に抜擢されており、公開作品の冒険・アドベンチャー映画としてより、暴力に重点を置いたホラー作品としての映画作りが検討されていたそう。
そのあまりにも暴力的で暗い脚本のため、プロデューサーのジェームズ・ジャックスとユニバーサルはホラーの方向性に難色を示したとのことです。




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