【クルマ】あの主人公たちが映画で乗ってた劇中車まとめ

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今回は映画に登場する車(劇中車)をまとめてみたいと思います!
スーパーカーから個性的なクルマまであの登場人物が映画で乗ってた車をご紹介します!

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マトリックス リローデッド(キャデラック・CTS)

マトリックス・リローデッドでトリニティの乗った車がキャデラック・CTSでした。
キャデラック・CTSのデビューは2003年で、本作の公開年と同じでした。
当時の米国でのキャデラックオーナーの平均年齢は約60歳であり、アメリカではキャデラックは「リタイヤした老人が乗るクルマ」というイメージが強かったのですが、
この車はコンパクトでスポーティなキャデラックを目指して開発されました。
劇中でのカーチェイスでもこのクルマのポテンシャルが遺憾なく発揮されています。

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マトリックス・リローデッド

ルパン三世 – カリオストロの城(フィアット500)


宮崎駿監督の名作「ルパン三世  カリオストロの城」の中でルパンの愛車として登場するのがフィアット500。イタリア最大の自動車メーカーであるフィアット、この500が初めて登場したのは1957年のことでした。

それから77年に生産停止になるまで400万台生産されたそうです。そのかわいらしい外見で庶民の足として幅広く愛されていたことがわかります。

意外にもルパンがフィアットに乗るのは映画版ではこの作品のみ。

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ルパン三世  カリオストロの城

『ルパン三世  カリオストロの城』のレビューはこちら




バック・トゥ・ザ・フューチャー(デロリアンD12)

映画の車で印象的な車は。。必ずこの車の名前が上がることでしょう。その名はデロリアン(デロリアンはメーカー名で正式なモデル名はDMC-12。)

劇中では科学者のドクがタイムマシンとして使用し、人気になりました。デロリアンはDMC-12を発売したきりで、当時の社長のジョン・デロリアンがコカイン所持容疑で逮捕されたことで資金が立ち行かなくなり、あえなく倒産(のちに無罪判決)。そのスキャンダラスなエピソードと車自体の希少性で、その人気は今日においても色あせていません。

現在デロリアンの購入はデロリアン・モーター・カンパニーでオーダーできるようです。

GLAYのHISASHIもデロリアン・ファンとして有名です。また「間違いだらけのクルマ選び」で有名な自動車評論家の徳大寺有恒氏もジョン・デロリアンを指して「あれほどクルマ作りに情熱を注いだ人もいない」と語っていました。

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バック・トゥ・ザ・フューチャー

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のレビューはこちら

007スペクター(アストンマーチンDB10)


007はスパイ映画の代名詞であると同時にクルマの映画でもあります。
映画の登場する美しいヒロインが「ボンドガール」と呼ばれるように、ジェームス・ボンドが駆るスポーツカーも「ボンド・カー」と呼ばれ、作品を彩ってきました。

そんなボンド・カーの中でも最も有名な車がアストンマーチン。2018年時点の007の最新作「スペクター」でもアストンマーチンDB10がボンドカーとして活躍しています。

このDB10は映画のためだけに制作されたモデルで、10台のみ作られ現在は2台しか残っていないと言います。ボディはカーボンファイバー製、4.7リッターV8エンジン、6速マニュアル・ギアボックスは「V8 ヴァンテージ」のものを流用してるそう。アストンマーチンDB10、そのカッコよさ・美しさも目を見張りますが、推定価格5億6,000万円とこちらも目を見張る価格です(笑)。

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007スペクター




007は二度死ぬ(トヨタ2000GT・オープントップ)

『007は二度死ぬ』は1967年公開の『007』シリーズ映画第5作目で『007』シリーズ唯一日本が舞台となっています。

今作でボンドカーとして登場するのが日本が誇るトヨタの名車2000GT。007ファンの間でも歴代のボンドカーの人気ランニングで上位に来ることが多く、のちにジェームス・ボンドを演じるピアース・ブロスナンも乗ってみたいボンドカーとして2000GTの名前を上げています。

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007は二度死ぬ

パルプ・フィクション(ホンダ・NSX)


クエンティン・タランティーノ監督の長編二作目。カンヌ国際映画祭ではパルム・ドールを受賞するなど、そのストーリーテリングは高い評価を得ています。
さて、今作で登場する車はシビックなどホンダの車が印象的。特にハーベイ・カイテルが演じる裏の商売人、ミスター・ウルフがと登場するときに乗っていたNSXには目を奪われます。

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パルプ・フィクション

デス・プルーフ(シボレー・シェビーII・ノバ)


偶然、こちらもタランティーノ作品でした。こちらは車が主役と言っても過言ではない映画。そもそもこのタイトルのデス・プルーフ自体日本語訳すると「耐死仕様」となります。カート・ラッセル演じるスタントマンのマイクが乗るシボレーが荒くれ運転にも耐えうる「耐死仕様」というわけですね(後部座席の女の子たちがガンガン死んでいくわけですが。。。)
さて、そんな本作に登場するシボレー、モデル名が「シェビーII・ノバ」。フォードのファルコンに対抗して企画され、1961年にデビューした車です。当初はコルベットと同じV8エンジンを搭載していました。
幅の広いフェイスはいかにもアメ車という感じがしますね。

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デス・プルーフ


SCOOP!(メルセデスベンツ G−CLASS)

最後に日本の映画からもいくつか紹介。福山雅治がパパラッチを演じた本作で強い印象を残したのがこのクルマ。スクープを追いかけ夜の東京をメルセデスベンツで駆け巡る。
新車では1000万以上するこのクルマ、劇中では中古車で購入したことになっています。

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SCOOP!

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図鑑に載ってない虫(メルセデスベンツSL ガブリオレ)

三木聡監督カルト的な人気の脱力系映画。
伊勢谷友介演じる「俺」が松尾スズキ演じる「エンドー」と一度死んでも生き返れる虫「シニモドキ」を求めて旅する映画です。
旅のお供はもちろんクルマ。この真っ赤なメルセデスベンツ、もとはスタッフ個人の所有車だとか。それをスプレーで真っ赤に塗装したとのこと。
劇中ではエンドーにゲロをかけられたりと散々な目にあっています。

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図鑑に載ってない虫

『図鑑に載ってない虫』のレビューはこちら