【僕も】MARVEL映画、実は苦手という人へ

他のページに行く前にシェアしていきませんか

いやー、僕も苦手なんですよねぇ。。

食わず嫌いだろ、といわれればそうかもなんですが、それでも正直積極的に観る気はしないのが本音ですね。

なぜ苦手なのか、自分なりに考えてみますね。

スポンサーリンク

初めて見たアメコミ映画が良くなかった

一番大きいのはこれなんですけど、アメコミ原作を初めて意識したのは『ファンタスティック・フォー』だったんですよ。


今でもその名前をこうしてパソコンに打ち込むだけでも震えが来るほどですが、子供っぽいストーリー、陳腐なネーミング、リアリティーのかけらもない演出。。当時高校生くらいだったかと思うんですが、高校生だった僕でもこんな感想を抱いてしまうくらい、とにかく好みの逆だったんですよね。

今思うとこれから書く『マーベル嫌いな原因』の大元はこの作品に行き着く予感がします。

つづいてはこちらの理由。

ネーミングがダサい

『キャプテン・アメリカ』『アイアン・マン』・・・。とにかくネーミングがカッコ悪い。

もちろん、日本のヒーローもの、『仮面ライダー』『ウルトラマン』も冷静に考えると非常にカッコ悪い名前だとわかってはいますが、それはなんか『日本人が無理矢理英語使ってみました』みたいな感覚もあるんですよ。

『とりあえず英語の方がかっこいいだろう』みたいな。

ワガママだとわかっていますが、それこそ英語を母語とするアメリカの方々にはもう少し響きのかっこいい名前を考えてほしかった。。『ブレードランナー』とかかっこいいよね。



そもそもコミック原作が好きではない

日本もそうなのですが、過去のヒット映画のリメイクや、コミック原作の実写映画化とか本当に多いですよね。

以前「映画の魅力とは?ー② 映画とは何か/映画の境界線」という記事でも紹介させてもらたのですが、2017年の世界興行収入TOP10と1987年の北米興行収入TOP10を比較してみます。

2017年の世界興行収入TOP10

1位 『美女と野獣』 12億6350万ドル(約1429億円)
2位 『ワイルド・スピード ICE BREAK』 12億3580万ドル(約1398億円)
3位 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 12億520万ドル(約1363億円)
4位 『怪盗グルーのミニオン大脱走』 10億3350万ドル(約1169億円)
5位 『スパイダーマン:ホームカミング』 8億8020万ドル(約996億円)
6位 『Wolf Warrior 2(原題)』 8億7030万ドル(約985億円)
7位 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 8億6370万ドル(約977億円)
8位 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 8億4980万ドル(約961億円)
9位 『ワンダーウーマン』 8億2180万ドル(約930億円)
10位『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 7億9490万ドル(約899億円)
11位『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 6億9880万ドル(約790億円)
12位『ジャスティス・リーグ』 6億5280万ドル(約738億円)
13位『LOGAN/ローガン』 6億1680万ドル(約698億円)
14位『トランスフォーマー/最後の騎士王』 6億540万ドル(約685億円)
15位『リメンバー・ミー』 5億8910万ドル(約666億円)

出典:https://news.aol.jp/2018/01/07/beauty-and-the-beast-2017-top-grossing-movie-attendance-low/
2017年の世界の映画興収ランキング1位に『美女と野獣』 – AOL ニュース

1987年の北米興行収入TOP10

1位 スリーメン&ベビー
2位 危険な情事
3位 ビバリーヒルズ・コップ2
4位 グッドモーニング, ベトナム
5位 月の輝く夜に
6位 アンタッチャブル
7位 摩天楼はバラ色に
8位 張り込み
9位 リーサル・ウェポン
10位 イーストウィックの魔女たち