【レビュー】ダイ・ハード2

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はい、今日はダイ・ハード!大味かつ荒唐無稽なアクションの作風が持ち味のレニー・ハーリンが監督です。

正式に孤軍奮闘と呼べるのはこのダイハードだけじゃないかな。。

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「ダイ・ハード2」のスタッフ・キャスト

監督
レニー・ハーリン

脚本
ダグ・リチャードソン
スティーヴン・E・デ・スーザ

原作
ウォルター・ウェイジャー
『ケネディ空港/着陸不能』

製作
ローレンス・ゴードン
ジョエル・シルバー
チャールズ・ゴードン

出演者
ブルース・ウィリス

「ダイ・ハード2」のあらすじ

感想・レビュー

まぁ。。以前の記事でものべたんですが、あり得ない演出の数々がこれでもかと散見される作品です。

燃料切れのはずの飛行機が大爆発したり、民間機のコックピットにに緊急脱出装置がついていたり、まぁ他にもたくさん。

詳しくはを見てもらうとして、一作目の直接的な続編は唯一この『ダイハード2』だけというのは特筆しておきたいですね。3はそれまでの主要登場人物だった妻のホリーは出てこないし、ブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーンも飲んだくれのダメ人間になっているし、『4』では多少持ち直しているものの、やはり子供に対しては少しダメな父親でもあります。『5』は全体的に論外としたいところでもありますが。。

さて、戻って今回のダイハード2ですが、またもクリスマスにホリーを、救うため、マクレーンが一人でテロリストに戦いを挑んでゆきます。