ショック!! ダニー・ボイル、「007」監督を降板!

他のページに行く前にシェアしていきませんか

2019年11月公開予定の『007』シリーズの最新作『Bond 25』。
同作はダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる最後の作品という事とともに、ダニー・ボイルが監督を務めるということで話題になっていましたが、ダニー・ボイルが「007」監督を降板したというニュースが飛び込んできました。ショック。。

スポンサーリンク

ダニー・ボイルの降板の概要

ダニー・ボイルの降板は本作のプロデューサーのマイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ、プロデューサーを兼任するダニエル・クレイグの連名にて映画の公式Twitter上で伝えました。

『トレインスポッティング』(1996)や『スラムドッグ$ミリオネア』(2008)、『スティーブ・ジョブズ』(2015)などで知られるダニー・ボイル監督は、『007』第25作への就任が2018年5月に発表されたばかり。降板の理由は「創造性の相違(creative differences)」と説明されており、その具体的な内容は明かされていない。米Varietyによれば、本作は2018年12月の撮影開始に向けて、ボンドガールと悪役のキャスティング段階にあったという。

出典:https://theriver.jp/007-boyle-exits/
映画『007』第25作、ダニー・ボイル監督が降板 ― 理由は「創造性の相違」、後任者の噂も浮上 | THE RIVER

ダニー・ボイルとは

ダニー・ボイルはイギリス出身の映画監督です。1994年に『シャロウ・グレイブ』で監督デビュー。監督2作目の『トレインスポッティング』がヒット。

08年公開の『スラムドッグ$ミリオネア』では、アカデミー賞監督賞やゴールデングローブ賞の作品賞 (ドラマ部門)、監督賞など数多くの賞を受賞。

12年にはロンドンオリンピック開会式の芸術監督に選出され、式典の演出を担当しました。

代表作
『トレインスポッティング』シリーズ
『28日後…』
『スラムドッグ$ミリオネア』
『127時間』
『スティーブ・ジョブズ』

『Bond 25』はダニー・ボイル自身が芸術監督を務めた2012年のロンドン五輪の開会式で手掛けた『007』の短編映像をベースにした作品と噂されていただけに残念。。

『007』シリーズの監督たち

さて、ダニエル・クレイグ版の『007』シリーズでは名だたる名監督が作品に名を連ねています。

「007 カジノ・ロワイヤル」
……監督マーティン・キャンベル

監督作
『007 ゴールデンアイ 』『バーティカル・リミット 』など

「007 慰めの報酬」
……監督マーク・フォースター

監督作
『ネバーランド 』『ワールド・ウォーZ』など

「007 スカイフォール」
「007 スペクター」
……監督サム・メンデス

監督作
『アメリカン・ビューティー』『ロード・トゥ・パーディション』など

最後に

こうしてみると、ダニー・ボイル以外にも多くの名作を撮った監督が007シリーズを監督しているのが分かります。

しかし、ダニー・ボイル以上に知名度や監督そのものにブランドを感じる、そんな意味でダニー・ボイルに比肩する監督はまだ007を監督していないとも思います。

例えばサム・メンデスも素晴らしい映画を撮影してきた名監督ですが、一般的な知名度やブランドはダニー・ボイルの方が高いのではないでしょうか?

そういった意味で、今後ダニー・ボイルに比肩しうる知名度やブランドをもった監督の就任はあり得るのでしょうか。

今後も注目していきたいと思います。