【続編】「ジョン・ウィック チャプター3」製作が明らかに

キアヌ・リーヴス主演のヒット映画、『ジョン・ウィック』の続編が製作されることが決定しました!

なお、あらすじは前作『ジョン・ウィック チャプター2』の直後からの話になるようです。

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ちなみに『ジョン・ウィック』とは?

キアヌ・リーヴスが伝説の殺し屋を演じる作品。今までに2作公開されています。
監督はどちらもチャド・スタエルスキ。
アクションは銃+カンフーを融合したアクション“ガン・フー”と呼ばれるもので話題になりました。

ジョン・ウィックのおさらい

『ジョン・ウィック』

伝説の殺し屋だったジョン・ウィック。妻との出会いにより裏社会から退き、平穏な生活を送っていた。
しかし、今ではその妻も病に倒れ、彼女が残した1匹の犬だけが彼の生きる支えとなっていた。

ある日、ガソリンスタンドで若者に車を売ってほしいと声をかけられるジョン。犬とともに車も大切にしていたジョンはその申し出を断る。
逆恨みでその晩若者はジョンの家を襲撃し、車を奪い、愛犬を殺害。
若者の正体はかつてジョンが雇われていたロシアンマフィアのボス、ヴィゴの息子のヨセフだった。
復讐を誓ったジョンは車の解体屋からヨセフのことを聞き出す。

一方そのことを知ったヴィゴはヨセフを殴り、逆にジョンのもとへ殺し屋たちを差し向けることに。

『ジョン・ウィック チャプター2』

ジョンのもとにが訪れる。を基に殺しの依頼をするだが、ジョンは拒む。
とうとうはジョンの家を破壊し、ジョンは無理やり殺し屋業に復帰させるが・・・

『ジョン・ウィック チャプター3』はどんな作品なのか?

あらすじ

ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)は、2つの理由から逃亡の身となっていた。1つ目の理由は、1,400万ドルの賞金が世界規模で彼にかけられていること。2つ目の理由は、コンチネンタル・ホテルのルールを破り、ホテルの敷地内で殺人を犯したからだ。犠牲者は世界各国の殺し屋を束ねる組織『ハイテーブル(=主席連合)』のメンバーで、ジョン・ウィック殺害を命令した人物だった。ジョンは既に抹殺されているはずだったが、コンチネンタル・ホテルの支配人ウィンストンは、ホテルのメンバーシップ解約、全てのサービスの無効化、そして他のメンバーとの関係を全て絶つ指令”Excommunicado(波紋)”が発令される前に、ジョンに1時間の猶予を与える。ジョンは生き残るために業界の力を利用し、闘いや殺人を繰り広げながらニューヨークを抜け出そうとする……。

出典:https://theriver.jp/john-wick3-synopsis/
キアヌ・リーヴス主演映画『ジョン・ウィック:チャプター3』あらすじが発表 ─ リミットは1時間!掟を破った殺し屋、NYから逃れよ | THE RIVER

概要


監督は1、2でも監督を務めたチャド・スタエルスキ監督が3作目でも続投。

映画『ジョン・ウィック:チャプター3』は2019年5月17日から米国公開予定です。