【サントラ】音楽もカッコいい映画(ヘヴィ・モダンロック系)

SPAWN


スポーン・ジ・アルバム

アメコミ実写化のスポーンです。映画そのものは残念な印象でしたが、サントラはこれだけでロック史に刻まれるのではないでしょうか。
全てヘヴィ/オルタナ系ロックミュージシャンとテクノ系のミュージシャンとのコラボという豪華さ!

XJAPANのhideも本作(特に1曲目のフィルター&ザ・クリスタル・メソッド)を絶賛していました。


■収録曲(太字はおススメ!)

01 (キャント・ユー)トリップ・ライク・アイ・ドゥ (フィルター&ザ・クリスタル・メソッド)
02 ロング・ハード・ロード・アウト・オブ・ヘル (マリリン・マンソン&スニーカー・ピンプス)

03 サタン (オービタル&カーク・ハメット)
04 キック・ザ・P.A. (KRON&ダスト・ブラザーズ)
05 タイニー・ラバーバンド (バットホール・サーファーズ&モビー)
06 フォー・フーム・ザ・ベル・トールズ (ジ・アイロニー・オブ・イット・オール) (メタリカ&DJスプーキー)
07 トーン・アパート (スタッピング・ウェストワード&ウィンク)
08 スキン・アップ・ピン・アップ (マンサン&808ステイト)
09 ワン・マン・アーミー (プロディジー&トム・モレロ)
10 スポーン (シルヴァーチェアー&ヴィトロ)
11 T-4ストレイン (ヘンリー・ロリンズ&ゴールディー)
12 ファミリアー (インキュバス&DJグレイボーイ)
13 ノー・リモース (アイ・ワナ・ダイ) (スレイヤー&アタリ・ティーンエイジ・ライオット)
14 ア・プレーン・スクレイプド・イッツ・ベリー・オン・ア・スーティ・イエロー・ムーン (ソウル・コフィング&ロニ・サイズ)

ミッション・インポッシブル2


ミッション:インポッシブル2

まず、リンプ・ビズキットによるメインテーマですね。日本でも布袋寅泰やMIYAVIがカバーしている有名なテーマですが、もっともカッコいいのはリンプ・ビズキットのこのバージョンではないでしょうか?

また日本からはオブリヴィオン・ダストが参加。
一般の人にはVAMPSのギタリスト、KAZが参加してるバンドと説明した方がいいでしょうか?
元々オブリヴィオン・ダストのメンバーのKAZをそのスタイルを気に入ったhideが自らのソロプロジェクト、hide with Spread Beaverに参加させた逸話があります。

個人的にもオブリヴィオン・ダストはもっといろんな人に聴いて欲しいと思います。
邦楽をいろんなレベルで超越してますね。
アニメやEDMではなくて、真正面から世界と戦える、そんなクオリティのヤバい音楽です。


■収録曲(太字はおススメ!)

01 テイク・ア・ルック・アラウンド (M:I-2のテーマ) (リンプ・ビズキット)
02 アイ・ディスアピア (メタリカ)
03 スカム・オヴ・ジ・アース (ロブ・ゾンビ)
04 ゼイ・ケイム・イン (バットホール・サーファーズ)
05 ロケット・サイエンス (ザ・ピンプス)
06 ハヴ・ア・シガー (フー・ファイターズ、ブライアン・メイ)
07 ミッション2000 (クリス・コーネル)
08 ゴーイング・ダウン (ゴッドスマック)
09 ホワット・ユー・ルッキン・アット? (キッド・ロック)
10 バックワーズ (アパートメント26)
11 カルマ (ディフューザー)
12 アローン (バックチェリー)
13 イミューン (ティンフェッド)
14 ノット・マイ・カインダ・シーン (パウダーフィンガー)
15 カーニヴァル (トーリ・エイモス)
16 ニア (ハンス・ジマー、ヘイター・ペレイラ)
17 アイコ・アイコ (ザップ・ママ)
18 S.O.S. (オブリヴィオン・ダスト)

クイーン・オブ・ヴァンパイア


オリジナル・サウンドトラック クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア

KORNのジョナサン・デイヴィスのプロデュースだったと思います。

■収録曲(太字はおススメ!)

01 ノット・メント・フォー・ミー (ウェイン・スタティック (STATIC-X))
02 フォーセイクン (デイヴィッド・ドレイマン (ディスターブド))
03 システム (チェスター・ベニントン (リンキン・パーク))
04 チェンジ (イン・ザ・ハウス・オブ・フライズ) (デフトーンズ)
05 リディーマー (マリリン・マンソン)
06 デッド・セル (パパ・ローチ)
07 ペネトレイト (ゴッドヘッド)
08 スレプト・ソー・ロング (ジェイ・ゴードン (オージー))
09 ダウン・ウィズ・ザ・シックネス (ディスターブド)
10 コールド (STATIC-X)
11 ヘッドストロング (イアーショット)
12 ボディ・クランブルズ (ドライ・セル)
13 エクセス (トリッキー)
14 ビフォー・アイム・デッド (キドニーシーヴズ)

カタコンベ


カタコンベ オリジナル サウンド トラック

サウンドトラックのプロデュースはXJAPANのYOSHIKIが行っています。

特筆すべきは彼のセカンド・プロジェクト、violetUKの音源が収録されていること。
恐らく、きちんとCD化されたものはこれが唯一ではないでしょうか?
もちろん美しい旋律、ノイズのようなギターと狂暴なデジタル・サウンドで、XJAPANとはまた違ったカッコよさがあります。

また、XJAPANのギタリスト、hideのバンド、zilchの楽曲も収録されています。
hideが日本と世界の境界線を壊すための多国籍バンド、zilch。
世界共通のサントラに収録するというのはhideの思いを汲み取ったYOSHIKIならではの行動かもしれません。
もちろん、それでなくとも楽曲は世界最高峰レベルでカッコいいです。
おそらく96年には完成していた楽曲なんですが、今聴いても全く色褪せていません。

■収録曲(太字はおススメ!)

01 Blue Butterfly (VIOLET UK)
02 Lie (BLACK LIGHT BURNS)
03 Smartbomb (BT)
04 Magnifishit (SKINNY PUPPY)
05 Bad Ass (Rogue Element Mix) (THE CRYSTAL METHOD)
06 Unholy Confessions (AVENGED SEVENFOLD)
07 Twist Your Fate (PETER MURPHY)
08 Please Myself (SHAWNEE SMITH)
09 PSYCHE (ZILCH)
10 Bleeding Mascara (ATREYU)
11 Vela、Together We Await The Storm (THE HUMAN ABSTRACT)
12 Die In A Crash (MINISTRY)

ブレアウィッチ・プロジェクト


ブレア・ウィッチ2

マリリン・マンソンのプロデュースだったかと思います。
一曲目から彼の主催していたレーベル、ポストヒューマン所属のバンド、ゴッドヘッドの楽曲です。

他にもロブ・ゾンビ、システム・オブ・ア・ダウン、ニッケルバック、アット・ザ・ドライヴイン、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジなどの錚々たる面々が参加。

映画の方で冒頭に流れるマリリン・マンソンのディスポーサブル・ティーンズは残念ながら未収録。
音源が聴きたい人はマリリン・マンソンのホーリーウッドを聴いてみてください。



■収録曲(太字はおススメ!)

01 ザ・レカニング (ゴッドヘッド)
02 ライ・ダウン (P.O.D.)
03 グッバイ・ラメント (トニー・アイオミ、デイヴ・グロール)
04 ドラギュラ (ロブ・ゾンビ)
05 マインド (システム・オブ・ア・ダウン)
06 スティック・イット・アップ (スレイヴス・オン・ドープ)
07 スーサイド・イズ・ペインレス (マリリン・マンソン)
08 ソウル・オークショニア (デス・イン・ヴェガス)
09 Ps (プロジェクト86)
10 オールド・イナフ (ニッケルバック)
11 フィール・アライヴ (U.P.O.)
12 トミー (ドント・ダイ) (ステイクナイフ)
13 アークアーセナル (アット・ザ・ドライヴイン)
14 ヒューマン (エラスティカ)
15 フィール・グッド・ヒット・オブ・ザ・サマー (クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)