【サントラ】音楽もカッコいい映画(ヘヴィ・モダンロック系)

サウンドトラックのプロデュースはXJAPANのYOSHIKIが行っています。

特筆すべきは彼のセカンド・プロジェクト、violetUKの音源が収録されていること。
恐らく、きちんとCD化されたものはこれが唯一ではないでしょうか?
もちろん美しい旋律、ノイズのようなギターと狂暴なデジタル・サウンドで、XJAPANとはまた違ったカッコよさがあります。

また、XJAPANのギタリスト、hideのバンド、zilchの楽曲も収録されています。
hideが日本と世界の境界線を壊すための多国籍バンド、zilch。
世界共通のサントラに収録するというのはhideの思いを汲み取ったYOSHIKIならではの行動かもしれません。
もちろん、それでなくとも楽曲は世界最高峰レベルでカッコいいです。
おそらく96年には完成していた楽曲なんですが、今聴いても全く色褪せていません。

■収録曲(太字はおススメ!)

01 Blue Butterfly (VIOLET UK)
02 Lie (BLACK LIGHT BURNS)
03 Smartbomb (BT)
04 Magnifishit (SKINNY PUPPY)
05 Bad Ass (Rogue Element Mix) (THE CRYSTAL METHOD)
06 Unholy Confessions (AVENGED SEVENFOLD)
07 Twist Your Fate (PETER MURPHY)
08 Please Myself (SHAWNEE SMITH)
09 PSYCHE (ZILCH)
10 Bleeding Mascara (ATREYU)
11 Vela、Together We Await The Storm (THE HUMAN ABSTRACT)
12 Die In A Crash (MINISTRY)

スポンサーリンク

ブレアウィッチ・プロジェクト


ブレア・ウィッチ2

マリリン・マンソンのプロデュースだったかと思います。
一曲目から彼の主催していたレーベル、ポストヒューマン所属のバンド、ゴッドヘッドの楽曲です。

他にもロブ・ゾンビ、システム・オブ・ア・ダウン、ニッケルバック、アット・ザ・ドライヴイン、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジなどの錚々たる面々が参加。

映画の方で冒頭に流れるマリリン・マンソンのディスポーサブル・ティーンズは残念ながら未収録。
音源が聴きたい人はマリリン・マンソンのホーリーウッドを聴いてみてください。



■収録曲(太字はおススメ!)

01 ザ・レカニング (ゴッドヘッド)
02 ライ・ダウン (P.O.D.)
03 グッバイ・ラメント (トニー・アイオミ、デイヴ・グロール)
04 ドラギュラ (ロブ・ゾンビ)
05 マインド (システム・オブ・ア・ダウン)
06 スティック・イット・アップ (スレイヴス・オン・ドープ)
07 スーサイド・イズ・ペインレス (マリリン・マンソン)
08 ソウル・オークショニア (デス・イン・ヴェガス)
09 Ps (プロジェクト86)
10 オールド・イナフ (ニッケルバック)
11 フィール・アライヴ (U.P.O.)
12 トミー (ドント・ダイ) (ステイクナイフ)
13 アークアーセナル (アット・ザ・ドライヴイン)
14 ヒューマン (エラスティカ)
15 フィール・グッド・ヒット・オブ・ザ・サマー (クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)