ズッコケ・・・。その映画、底抜けにつき

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まじめにつくってるハズなのに、突っ込みどころのある映画ってありますよね。
そんな思わずオイ!と言いたくなる作品を紹介。

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『プロメテウス』はエクストリーム自殺映画だ!

まずは『プロメテウス』。劇中、シャーリーズ・セロンが崩落する宇宙船の下敷きになってなくなってしまうわけですが、なぜか宇宙船の倒れる方向へ向かって走りまくるセロン。少し横に逃げれば宇宙船の下敷きにならずに助かったのに!

エクストリーム自殺ですよまさに。

『アンブレイカブル』のサミュエル・L・ジャクソンはブルース・ウィリスよりブラッド・ピットを探すべき

これとは逆にどんな危機的な状況でも主人公だけは助かりまくる『主人公補正』がひどかったのが『ワールドウォーZ』

なんせ炎上する飛行機が墜落してもブラッド・ピットは骨折レベルでピンピンしている。

これはある意味『アンブレイカブル』現象ですよ。ちょっとサミュエル・L・ジャクソン呼びたいなみたいな。

実際ブルースウィリスとかって役によっては(まぁダイハードですが)とてつもなく不運だったりするじゃないですか。

だからサミュエル・L・ジャクソンとかも『え?』ってずーーーーーっとブルース・ウィリスみてたら思うんじゃないですかね。

あれ?離婚した?とか。モスクワ行った?とか。

石油採掘者は要らなかった『アルマゲドン』

ちなみにブルース・ウィリスつながりの底抜け作品で紹介したいのが『アルマゲドン』

217メートルの穴を掘ってその中の核爆弾を入れて小惑星を爆発させる。。。というプランで正に命を懸けて石油採掘のプロ集団が宇宙へ向かうわけですよ。

で、その小惑星がどんな星かというと。。

数百メートルの断崖絶壁がある、星だと。。

数百メートルの谷。。。

。。。

穴掘る必要ないじゃん!

これ、たしか誰かの著作で見て、思わずなるほど!と納得しました。まぁ泣ける作品ではあるんですが、監督のマイケル・ベイいわく、とにかく製作期間が短かった作品でいろいろ悔いもあるそう。

さて、底抜け作、邦画だとデビルマン、シベリア超特急、北京原人あたりでしょうか?

ちなみに映画に突っ込みをいれながら観るスタイルを全面的に受け入れたのが『ロッキーホラーショー』。いわば『観客参加型』の映画の最初期の作品ですが、映画の内容はもちろん、その斬新なスタイルが受けて、今も世界のどこかしこで上映は行われています。

たしかソフトの得点映像にも『参加方法(←映画に参加するときの概要)』のレクチャーが収録されてたはず。