「銃夢」を実写化!「Alita: Battle Angel」予告編公開!

「ALL YOU NEED IS KILL」、「沈黙」など、最近は日本原作の作品がハリウッドで実写化されることも増えたように思います。
中にはドラゴンボールのような黒歴史もありますが・・・。

このたび木城ゆきとによるSFマンガ「銃夢」を原作にしたハリウッド映画「Alita: Battle Angel(原題)」の予告編映像が公開されました!

『シン・シティ』や『デスペラード』シリーズのロバート・ロドリゲスが監督と脚本と製作、ジェームズ・キャメロンが脚本と製作を担当ということで否が応にもテンション上がっちゃいます!!(オラ、ワクワクしてきたぞ!)
また、出演者はローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリたち。
特に僕はクリストフ・ヴァルツ好きなので、そこも楽しみですね。
クリストフ・ヴァルツ、アカデミー賞助演男優賞を短い期間で2回受賞していることや役柄の幅もかなり広いのでどんな役なのか、演技なのか、そこも注目です。

さて、ここで原作についても軽く触れておきます。

この映画コンテンツの目次

「銃夢」とは?

1990年から1995年にかけて集英社の「ビジネスジャンプ」に掲載された木城ゆきとの漫画を原作にした本作。そのストーリーは、26世紀の未来を舞台に、スクラップの山から見つけ出されたサイボーグ少女・アリタが、記憶を失ったまま戦闘術を頼りに賞金稼ぎとして活動、自らの過去を追っていくというもの。

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0096842
ハリウッド実写「銃夢」ヒロイン目の大きさに賛否! – シネマトゥデイ

本作の内容は、全身サイボーグの戦闘技能に優れた少女ガリィが「機甲術」(パンツァークンスト)と呼ばれるサイバネティクス格闘技術を駆使してさまざまな強敵と戦うという、サイバーパンク格闘アクションとでも言うべきストーリーである。一方で、軌道エレベータやナノマシンなどの最先端技術や、ハチソン効果、サイコメトリー、ニコラ・テスラのスカラー波兵器などといった怪しげなガジェットも豊富に詰め込まれている。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%83%E5%A4%A2
銃夢 – Wikipedia

海外にもいくつかの言語に翻訳されているが、英語版は『Battle Angel Alita』として輸出されている。主人公の名前「ガリィ」は、英語では Gully(渓谷という意味)になるので「アリタ」に変更されている。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%83%E5%A4%A2
銃夢 – Wikipedia

感想

予告編を見る限り、ロドリゲスのいつものカラーは控えめな感じがします。正統なバトルアクションに仕上げてきたなという感じです。とはいえかなりスタイリッシュなので、
僕たぶん、劇場行くと思います。これは観たい。ロバート・ロドリゲス大好きだし。

ちなみに本作は全米公開2018年7月20日公開予定で、まだ日本での公開情報は入ってきていません。(2017年12月12日現在)

余談ですが、ローサ・サラザール演じる主人公アリタの目が原作の漫画同様不自然なほど大きくなっていることが予告編を見た人々の間で賛否両論となっているようです笑
う~ん僕的にはギリギリ「アリ」かなぁ・・・。

ハリウッド実写「銃夢」ヒロイン目の大きさに賛否! – シネマトゥデイ