【雑談】るろうに剣心観たんだけど

人気漫画の実写化、賛否はありますが、そのなかで概ね好評価だった『るろうに剣心』。

ただ、リアルタイムで当時から原作読んでるファンの僕からいうとなんか納得できない点がある!!というのがきょうの話。

キャスティングに文句はないですし(伊勢谷友介さんの蒼紫役なんてドはまりでしたね!)、例え宇水さんが瞬殺されようと、文句はいいません!

ただ、それらに目をつぶっても許せないことがひとつ。

それはが言い放った一言。

『緋村抜刀斉を探しだして民衆の前で晒し首にしろ』

これは、、、志々雄というキャラクターに沿わない唯一のミスだと思うんですよね。

そもそも志々雄真実って??

志々雄真実について説明すると、緋村剣心の後を継いで幕末期に維新志士側の『影の人斬り』として暗躍した人物。

剣術の腕前も、頭の回転も剣心と互角にありましたが、その支配欲と野心を危険視され、同志に暗殺されます。

しかし、全身を炎に焼かれながらも一命をとりとめ、『弱肉強食』の考えとともに、明治政府への復讐も込めて日本の覇権を握ろうと十本刀とよばれる政府要人暗殺の特効部隊を筆頭とする部下を従え内戦を起こすようになる。。

という感じですね。特筆すべきは強い相手との戦いを好んでいる(宗次郎を倒した剣心との戦いを『国盗りと同じくらい血が騒ぐ』と心待ちにしていたり、平和なときであっても鍛練場で稽古していたりという描写からも読み取れます。←原作)

しかし、映画の『緋村抜刀斉を探しだして民衆の前で晒し首にしろ』というセリフは本来好敵手であるはずの剣心との戦いを放棄しているように見えます。

志々雄の性格からすると、自分自身の手で剣心の首をとり、改めて最強である自己を確認したいと思っていることでしょう。

伝説の『江口洋介の牙突』より気になるこのシーン。。

みなさんはどう感じますか?

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