【ジェイソン】13日の金曜日 トリビア!

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1作目の犯人はジェンソンではない


一作目の犯人はジェイソンではありません。ジェイソンの母親です。
キャンプに向かったいじめられっこの少年ジェイソンは、いじめっこたちから紙袋を被せられ、キャンプ指導員が目を離した隙に殺されてしまいます。ジェイソンが殺されるその時、指導員は18禁なことをしていたということもあり、エッチなことをしている若者は殺人犯に真っ先に殺されるというホラー映画あるあるの一つの始まりにもなっています。
このような顛末もあり、精神に異常をきたした母親がキャンプに訪れた若者を次々に殺害していたのでした。
ラスト、主人公の夢の中で少年ジェイソンが一瞬登場します。

ホッケーマスクをつけるようになったのは3作目から。


ジェイソンといえばホッケーマスクのイメージですが、マスクをつけるようになったのは三作目から。2作目では紙袋でコンプレックスである素顔を隠していました。ちなみにホッケーマウス、もともとはクリスタル・レイクを訪れた若者がパーティグッズとして持ち込んでいたものです。

5作目もジェイソンが犯人ではない


5作目『新・13日の金曜日』では前作が完結編と銘打たれていたこともあり、それまでのジェイソンは出てきません。この五作目に出てくるジェイソンは『ジェイソンの真似をした元消防隊員のロイ』という人物です。
やはり本家とは違和感があったのか、6作目以降では元々のジェイソンが復活。かなり復活の経緯はムリクリですが、それもあってか6作目の
以降のジェイソンは人間というよりも、決して死ぬことのない怪物として描かれるようになっていきます。

チェーンソーを使ったことはない


ジェイソン=チェーンソーのイメージですが、ジェイソンはチェーンソーを凶器として使ったことはなく、むしろチェーンソーで反撃されたことがある側です。ジェイソンのよく使う凶器はナタ。このほかにアイスピックもお気に入りの様子。
ちなみにチェーンソーを凶器として使うのは悪魔のいけにえのレザーフェイスです。

ロボット化したことがある

ジェイソンXでまさかのロボット化しました。
あれは世界中の13日の金曜日ファンが呆気にとられたのではないでしょうか?