【ネタバレ映画レビュー】ミート・ザ・ペアレンツ

ミート・ザ・ペアレンツ [Blu-ray]

ゲラゲラ笑えるファミリーコメディ!

男性ならさらに楽しめる・・・かも!?

ベン・ステイラーとロバート・デ・ニーロの主演です。

ベン・ステイラーの板についたコメディアンぶりと、デニーロのコミカルさが笑いを誘います。
最近ではコメディの作品にも多く出演しているデニーロですが、役柄は至って真面目な花嫁の父親役。しかし、家族以外には公言できない秘密があって。。。

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「ミート・ザ・ペアレンツ」のスタッフ・キャスト

監督
ジェイ・ローチ

脚本
ジェームズ・ハーツフェルド
ジョン・ハンバーグ

製作
ジェイ・ローチ
ロバート・デ・ニーロ
ジェーン・ローゼンタール
ナンシー・テネンボーム

製作総指揮
スティーヴン・スピルバーグ

出演者
ロバート・デ・ニーロ
ベン・スティラー

「ミート・ザ・ペアレンツ」のあらすじ

看護師のフォッカーは小学校教師のパムにプロポーズして結婚を申し込みます。

結婚を承諾したパムの家に挨拶に伺うことにしたふたりですが、フォッカーの荷物が行方不明になったりと幸先の良くないスタートになってしまいます。

何をしても裏目に出てしまうフォッカー。

とうとう、一人で自宅へ帰ろうとします。

しかし、帰りの飛行機でも客室乗務員とトラブルになってしまい、テロリストの疑いをかけられ勾留されてしまいます。

そこに現れたのはパムの父親のジャックでした。

ジャックはかつてのCIA職員の権限を用いてフォッカーを釈放させ、またパムへの愛情が嘘でないことを確かめて、フォッカーと共にパムのもとへ帰ります。

どのような行動が裏目に出て誤解を生んだのかは実際に映画を観てもらえればと思います。

感想・レビュー

婚約者の父親に気に入られようとする、フォッカーのひたむきさと、それが緊張のなかで空回りしてしまうという、男性ならつい、あるある!と思ってしまうのではないでしょうか?
ジャックにしても、CIA職員という前職もあり、なかなか簡単には人を信用しません。

小さなことが人一倍気になり、疑いがつよくなっていくのです。

おまけにパムを溺愛しているために、フォッカーにはより強く懐疑的になっていきます。

そんな誤解やいさかいが積もり積もって。。。

コメディの王道ですが、やはり父親への挨拶という題材と、二人の名優によって映画としてしっかりした作品に仕上がっています。

その証左として、続編の『ミートザ・ペアレンツ2』はコメディ映画として世界最高の興業収入を記録しています。