【映画レビュー】メン・イン・ブラック

他のページに行く前にシェアしていきませんか

ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ共演のSFアクション映画。

当時赤字だったソニー・ピクチャーズをこの作品が見事に立て直したという逸話があります。

スポンサーリンク

メン・イン・ブラックのスタッフ・キャスト

監督
バリー・ソネンフェルド

脚本
エド・ソロモン

原作
ローウェル・J・カニンガム

製作
ウォルター・F・パークス
ローリー・マクドナルド

製作総指揮
スティーヴン・スピルバーグ

出演者
トミー・リー・ジョーンズ
ウィル・スミス

感想・レビュー

『メン・イン・ブラック』の元ネタは都市伝説の『黒ずくめの男』。UFOを目撃した人を訪れると言われる不思議な人を指します。

都市伝説内では普通の人間がわかることがわからない(ストローの使い方など)など、人間ではないようなエピソードが語られることが多いのですが、今作はれっきとした人間が過去のすべてを絶ち切ってメン・イン・ブラックとして生活する、、という設定です。

ウィル・スミスは日本のバラエティーでも陽気なキャラクターで大好きな俳優さんなのですが、本作て演じる『J』もかなりそれに近いユニークなキャラクター。

しかし、銃の腕や、エイリアンを見抜く試験のときの洞察力や発想力は 群を抜いて秀でたものなあります。

対照的にトミーリージョーンズ演じる『K』ほ寡黙で真面目な男。(エルヴィスがお気に入りなどのかわいい一面があるのですが。)

エイリアンものとはいっても全編さくっとみれる作りですので、軽い気持ちでゆるーくみれます。

実際の人物をエイリアンとして扱っているのも面白かったですね~!デニス・ロッドマンや、エルヴィス・プレスリーなど。。。

この映画を鑑賞したマイケル・ジャクソンが作品をいたく気に入り、エイリアン役でいいから出たいと言ったエピソードもあります。

(実際にマイケル・ジャクソンは続編の『メン・イン・ブラック2』にエイリアン役として出演しています。)

今作の主題歌はウィル・スミス。

(もともとウィル・スミスはグラミー賞も受賞している、ヒップホップミュージシャンです!)

当時、Dragon Ashもブレイク前でヒップホップが浸透していない日本でしたが、そういう意味では僕が一番最初に触れたヒップホップミュージックでもありました(笑)