【映画レビュー】フィフス・ウェイブ


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うーん、60点くらいかなぁ?普通。。

冒頭のシーンから、次々に敵の攻撃が襲ってくる辺りまでは本当にテンポよくて素晴らしかったです。

ギャラクシー街道観た直後だったからかもしれないけど(笑)

クロエちゃん、キック・アスと比べたらもうすっかり大人ですねー。

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「フィフス・ウェイブ」のスタッフ・キャスト

監督
J・ブレイクソン

脚本
スザンナ・グラント
アキヴァ・ゴールズマン
ジェフ・ピンクナー

原作
リック・ヤンシー

製作
トビー・マグワイア
グレアム・キング
マシュー・プルーフ
リン・ハリス

製作総指揮
デニス・オサリヴァン
リチャード・ミドルトン
ベン・ウェイスブレン

出演者
クロエ・グレース・モレッツ
ニック・ロビンソン
ロン・リビングストン
マギー・シフ
アレックス・ロー
マリア・ベロ
マイカ・モンロー
リーヴ・シュレイバー

「フィフス・ウェイブ」のあらすじ

突如として現れた異星人のUFO。
最初は何もしなかった異星人だが、やがて人類へ牙を向ける。

第一波として電磁パルス攻撃による、現代文明の破壊
第二波として地殻変動
第三波として疫病、
第四波として異星人に寄生された人間たちによる攻撃と勢いは増していく。

家族を次々に失った女子高生キャシー・サリヴァンは残された第5波を前に、離れ離れになった弟を救おうとするがー。

感想レビュー

序盤は普通に面白く、興奮しながら観れました。

例えれば敵の攻撃に逃げ惑うクロエちゃんには感情移入しながらワクワクして観てたんですよね。しかし見返してみるとその辺りがピークだったのかなと。

例えば突然洪水に巻き込まれる、『殺らなきゃ殺られる』可能性のある中で引き金を引くタイミングや心情など、しっかり描写がされてる分、それだけ切り取ってみても自分のことに置き換えやすいと思うんです。

でも肝心の宇宙人が実態描写されない上に、スコープを通したCG画像でしか表示されないというのはちょっといただけない。

詳しく説明すると、宇宙人の実体は人間の脳に寄生する生物。なので肉眼では見えずに、特殊なスコープ越しでしか見ることができないのです。
となると宇宙人の姿は常にCG画像。リアリティも迫力もいまいちなのです。。

もちろん、そうでないと物語が成立しない(誰が人間で誰が寄生されているのかがわからないことがこの映画の設定の基礎になっている)のですが。。。

そして物語が佳境になればなるほど、画そのものが地味になって行くのも。。。なんか予算とか邪推してしまいます笑

原作がヤングアダルト小説(青年期の若者向けの小説。ラノベを含める場合もある)というのもあるかもしれません。
大人が観るには少しキツイかも・・・。

あ、でもやはり、序盤のスピード感とテンポ、迫力は素晴らしいですよ!
(なんかこんな感想、リディックでも書いたような気がするなぁ。。)