三谷幸喜のプロフィール


三谷幸喜のありふれた生活13 仕事の虫

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プロフィール

誕生日 1961年7月8日
出身地 日本・東京都世田谷区
血液型 A型

日本大学在学中に劇団『東京サンシャインボーイズ』を結成。劇作家としてキャリアをスタートさせる。
作風としては喜劇調の明るい作風が特徴。シリアスなものは書けないと本人が語っている。
舞台の世界からテレビや映画にも場を広げ活躍している人気作家。
連続ドラマで初めて脚本を手掛けた『振り返ればやつがいる』の台本が現場で書き換えられていたことから、当時主題歌を担当していたCHAGE&ASKAのASKAには『シリアスな作風の作家と思われているだろう』と著書で述べている。
のちにこの経験をもとに舞台『ラジオの時間』を制作。
96年にはそれを映画化した『ラヂオの時間』で映画監督デビューを飾る。
自身の作品には東京サンシャインボーイズ出身の俳優が多数出演しているのが特徴。
2006年の『有頂天ホテル』では40億という自身最高の興業収入を記録。
映画の分野でもヒットメイカーとしての地位を確立している。

テレビドラマの代表作には『古畑任三郎』『王様のレストラン』など。
『新撰組!』や『真田丸』などの大河ドラマの脚本も手掛けている。

監督映画

1997年 ラヂオの時間(原作と脚本と監督)
2001年 みんなのいえ(脚本と監督)
2006年 THE 有頂天ホテル(脚本と監督)
2008年 ザ・マジックアワー(脚本と監督)
2011年 ステキな金縛り(脚本と監督)
2013年 清須会議(原作と脚本と監督)
2015年 ギャラクシー街道(脚本と監督)