【あらすじネタバレ】「エリザベスタウン」

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「エリザベスタウン 」の予告編

「エリザベスタウン 」のネタバレあらすじ

ドリューの大失敗

マーキュリー・シューズのデザイナー、ドリューは開発した新商品のスニーカーが世界的に大コケ。会社は破産の事態に。
彼は自殺を試みるほど落胆し、追い詰められるが、ちょうどその時に電話が鳴る。

電話は妹からで、父ミッチの訃報を伝えるものだった。

父の葬儀の打ち合わせのためにドリューは父の故郷のケンタッキー州エリザベス・タウンへ向かうことに。母は父の故郷ではミッチを略奪した女として折り合いが悪かったのだ。

飛行機の中でCAのクレアと知り合い、故郷のエリザベス・タウンの地図を渡される。

エリザベスタウンへ

ドリューは迷いながらもエリザベスタウンにたどり着く。

初めて訪れる父の故郷での歓待と人々に戸惑うが、ゆっくりと父の思い出に触れて行く。

宿泊したホテルは結婚式のゲストの宿泊する階だった。

恋人に電話してもつれなく、また妹からも電話がかかってくる。父が死んでからいっこうに落ち着きのない母を案じてのことだった。

クレアとの日々

その後、連絡先をもらっていたクレアと夜通し話し、一緒に日の出を見ることに。

クレアと父の遺灰を入れる壺を買いに行ったり、楽しいひとときを過ごす。

帰り際、いい雰囲気になるが、クレアは「私たちはお互いに『穴埋め』の存在」といい、深い関係になることを拒む。

父の葬儀の打ち合わせ。ドリューはなんとか父の希望の「遺灰を海に巻いてほしい」という願いを通す。

しかし同時に故郷の人々の温かさや愛情も感じたドリューは仮装を取りやめようとするがすでに遅く、遺灰の入った骨壺を渡される。

ホテルで再度クレアと再会。クレアは結婚式に出席するためにホテルに来ていたのだった。

二人は愛を確かめ、口づけを交わす。翌朝、ドリューはクレアにこれだけは言っておきたいと、自分がシューズ会社を破産させたこと、そして10億ドルの損失をしたこと、自分の名前と共にその事が明日には世間に知れ渡ること、そして今までずっと成功者を演じる芝居をしていたことを告白する。

ミッチの告別式

ミッチの告別式にドリューの妹と母もやって来る。

母のスピーチでのミッチの思い出、そしてミッチがいなくなったあとの日々についての話は大爆笑を呼び、母はエリザベスタウンの人々にも受け入れられていく。

パパはみんなの心をひとつにした。

ドリューはそう感じるのだった。

クレアの地図と音楽

ミッチの埋葬まで終え、クレアの地図に従ってドリューはカリフォルニアまで帰ることにする。

彼女の選曲した音楽とメッセージは時にビジネスの失敗が公になったドリューを慰め、そして素晴らしい料理や人との出会い、名所に彼を導くものだった。

その折々でドリューは父の遺灰をまいていく。

そして旅のなかで父との思い出を回想してゆく。

ファームマーケットでの再会

次に指示された行き先はファームマーケット。
そこに行くか、家に帰るかの決断を迫られる。

ドリューはファームマーケットへ向かい、そこでクレアと再会。キスを交わして物語は終わる。




「エリザベスタウン」の映画情報

公開年
2005年

上映時間
123分

監督
キャメロン・クロウ

脚本
キャメロン・クロウ

製作
キャメロン・クロウ
トム・クルーズ
ポーラ・ワグナー

出演者
オーランド・ブルーム
キルスティン・ダンスト
アレック・ボールドウィン
スーザン・サランドン

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