【おすすめ映画】マジで面白い!絶対観るべき映画厳選50作!!

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おすすめ映画61. エド・ウッド

1994年/アメリカ
監督
ティㇺ・バートン
主演
ジョニー・デップ
マーティン・ランドー

あらすじ

エド・ウッドは映画監督としての成功を夢見る若者。情熱はあるものの、才能がなく、同い年で成功を納めるジョージ・ウェルズと自分を比べながら悶々とした日々を過ごしていた。

そんな中に舞い込んだ、『世界初の性転換手術成功』のニュース。エド・ウッドは自身の女装癖も織り混ぜて、プロデューサーに監督させてくれるように頼み込む。

晴れて出来上がったその作品、『グレンとグレンダ』は性転換の作品ではなく、女装癖のある男と科学者もいるわけのわからない作品となってしまった。

当然スポンサーは怒り出すが、エド・ウッドには新しい出会いがあった。

かつてホラー映画で一世を風靡した役者、ベラ・ルゴシである。

ベラ・ルゴシの名前を全面に押し出し、エド・ウッドは更なる作品を撮ろうとするも、またも評価は酷評の嵐。

スポンサー探しも難航するが、洗礼を条件に教会が新作のスポンサーになることに。

こうして撮影が始まった『プラン9フロムアウタースペース』だが、その撮影の最中、ベラ・ルゴシが死去。

また、スポンサーの過大な干渉にも嫌気がさし、スタジオを飛び出すことに。

しかし、ある人物との邂逅が、エド・ウッドに映画への情熱を取り戻させ、そしてかれの最高傑作『プラン9アウタースペース』が完成する。。。

おすすめ ポイント

世界最低の映画監督して映画ファンには有名なエド・ウッド。
(※一般的にはまだまだ無名なんですけどね!)

本作はジョニー・デップとティム・バートンの定番コンビでそんなエド・ウッドの黄金期を描いた作品です。とはいっても、エド・ウッドの映画で当時評価された作品は皆無。彼が映画製作に情熱を捧げていた時期としての黄金期です。

エド・ウッドの映画への愛情、ひたむきさをティム・バートンがどこまでも優しい視点で取り上げています。

映画に対する情熱と愛情だけで突っ走ったエド・ウッド。前向きになれる作品です。

おすすめ映画62. 座頭市

2003年/日本
監督
北野武
主演
北野武
浅野忠信

おすすめ ポイント

今作の座頭市ではその圧倒的な暴力描写はそのままに、今までの間を埋め尽くすかのごとくセリフの多い作品となっています。

時に説明過度かな?と思うまでの台詞があったりしますが、初めて北野映画を観るにはいいのではないでしょうか。

北野武監督いわく

『上手いんだか不味いんだかわからない料理ばっかり作ってるから、今度は上手い料理を作ってやろうと思った』とのこと。

その言葉の通り、当時の北野作品は座頭市が興行面で一番高い数字を記録しました。

さて、作中最強の座頭市、設定上は金髪碧眼ということで、何を意図しているのかということは明白ですね。

わかりやすいエンターテイメントだけではなく、皮肉や揶揄が込められているのも北野武監督らしいです。

おすすめ映画63. マチェーテ

マチェーテ [Blu-ray]

あらすじ

メキシコの麻薬王トレースに妻子を殺害されたメキシコの連邦捜査官マチェーテ。現在はテキサスで不法移民として日雇い労働の身分に身を落としていた。
そんな中、不法移民嫌いのマクラフリン上院議員を暗殺してほしいという依頼が彼のもとに届く。報酬は15万ドル。断れば強制的に国外退去。

マチェーテに選択の余地はなかった。

いざ、暗殺実行の日。上院議員に狙いを定めるマチェーテ。いざ引き金を引こうとした瞬間、別の男がマチェーテを狙っているのが目に入る。
間に合わず、逆に狙撃されるマチェーテ。実は一連の依頼は暗殺未遂を逆手に取り、移民政策を推し勧めようとする上院議員の罠でもあった。
病院に運び込まれるマチェーテ。彼は静かに復讐の炎を燃やしていく。

おすすめ ポイント

ダニー・トレホの初主演映画。軽~い気分で見れちゃうエンターテインメントムービーです。

もともとは「プラネット・テラー in グラインドハウス」の偽予告編でしたが、3年越しで祝・映画化!となった作品。

ロドリゲス節炸裂!今回も相変わらずのバカバカしい小道具(バイクにガトリングガン付けたりとか。。)が満載!

グロテスクかつブラックでシュールな描写も健在。
人間のハラワタがびぇーって出ちゃうんですが、それで飛び出た腸をロープ代わりにする、というと、ある意味ブラックなギャグにも思えます。まぁ実際そうなんでしょうけど。

上にも書いたように、もともとはグラインドハウスのニセ予告編の1つでしかなかったんですが、予告編のカットを寸分違わず再現してみせるあたり、ロバート・ロドリゲスの強いこだわりを感じます。

まるで子供のように、撮りたい映画を撮りたいように撮っている、そんなようにも見えてしまう作品でもあります。

ちょっとエッチなシーンもあったりして、男の子の夢満載ですね笑。



おすすめ映画64. マンマ・ミーア!

2008年/イギリス、アメリカ、スウェーデン
監督
フィリダ・ロイド
主演
メリル・ストリープ
ピアース・ブロスナン

あらすじ

結婚式を控えたソフィは母親のドナに内緒でドナの名を借りて三人の男性に招待状を送る。

ビルとサム、そしてハリー。

実はその三人の中にソフィの本当の父親がいるのだった。

なにも知らずに20年ぶりに母親のドナに会いに来るビルとサム、ハリー。

そのころ、ドナの女友達のロージーとターニャも島に駆けつけていた。暫しの再会を楽しむ三人。

ドナとサム、ハリー、ビル達三人もそれぞれ再会する。できすぎた偶然に驚くドナ。

しかし、ドナは一方で娘を見捨てた父親達を許せずにいた。

おすすめ ポイント

ABBAの楽曲が全面に使用されたミュージカル映画。イギリスではタイタニックを凌ぐヒットになったそうです。

初めに観た時はなんだか微妙でしたが、繰り返し観ていく中で好きになりましたね。

やはりABBAの楽曲の魅力と全編通してシリアスさの薄い、楽しいストーリーは日常の中でサクッと軽い気分で観れるので、おすすめです。

おすすめ映画65. ダイ・ハード

1987年/アメリカ
監督
ジョン・マクティアナン
主演
ブルース・ウィリス
アラン・リックマン

あらすじ

おすすめ ポイント

観ながら本当にすごい作品だなと改めて感じました。

というのは、最近映画を全編通して観るのが凄く疲れるんですよ。実はね。

もしかしたらブログやってるから、どういうレビュー書こうかとかまで考えているせいもあるかもしれないんですが。

なのでいつもは何日間かかけて一本を観ているんです。

でもこのダイハードは久々にゴハンも食べずに最後まで見終わった作品ですね。もちろん観るのは初めてではないですよ。

今作のアクション映画における功績は、アクションはもちろんだけれども、それ以上に逆境の中で、頭脳の面であったり、最初から超人ではなかったりする、いわゆる『リアリティー』のあるところかな?と思います。

さて、僕が個人的にこの映画の真の主人公だと思っているのが、ロサンゼルス警察のアル。

子供を誤射してしまった経験から銃が抜けなくなり、内勤へ移動。

しかし、本作では警察の中でもっともマクレーンを信頼し、またマクレーンもアルへは全幅の信頼を寄せています。

事件を自分の手柄としたいロサンゼルス市警や、マニュアル通りの対応に終始するFBIとは対照的に、一人で奮闘するマクレーンを庇い、また無線を通じてサポートもします。

窮地に陥ったマクレーンが妻へのメッセージを託したのもアル。

ラスト、カールを射殺したアルですが、このときはじめてかつてのトラウマから抜け出したことがわかります。

マクレーンの奮闘と勇気を誰よりも感じていたからでしょう。

ダイ・ハードはアクションだけでなく、アルの成長物語でもあり、ジョン・マクレーンとの男の友情に胸を熱くする映画でもあります。

本当に面白い、アクション映画の名作であり、金字塔です。




おすすめ映画66. THE有頂天ホテル

2006年/日本
監督
三谷幸喜
主演
役所広司
戸田恵子

あらすじ

大晦日、新年のカウントダウンパーティを控えた高級ホテル・アバンティ。
ホテルの副支配人である新堂はアシスタントマネージャーの矢部とともにパーティーの準備に余念がない。
ベルボーイのアルバイトをしていた憲二は音楽の夢をあきらめ、故郷へ帰るため、大晦日がバイト最後の日だった。
他にも多くの人々がそれぞれの事情や思いを抱いてアバンティに集まっていた。
トラブルが続出する中、カウントダウンパーティまでの時間は過ぎてゆく。
無事に新年を迎えることはできるのか?

おすすめ ポイント

おすすめ映画67. ビッグ・フィッシュ

2003年/アメリカ
監督
ティム・バートン
主演
ユアン・マクレガー
アルバート・フィニー

あらすじ

身重の妻を抱えたウィルは余命幾ばくもない父親のお見舞いに行くことに。

ウィルが幼い頃から巧みな話術で人を楽しませてきた父、エドワード。

しかし、大人になるにつれて、エドワードの話を疑うようになってしまう。
そしてウィルの結婚式でも同じ『ホラ話』をしようとする父に対して不満が爆発。

それから親子は疎遠に。

そんな関係の中で、ウィルはエドワードのことを確かめようとする。

エドワードの話に出てきた女性のもとへ真相を確かめにいくウィル。

そこで確かに作り話もあったが、父の話には真実もまた多く含まれていることを知る。

なにより、エドワードがどれだけ人を愛し、愛されてきたのか。それまで知らなかった、父の人生の歩みにウィルは向き合うことになる。

おすすめ ポイント

たしか当時ネットで「感動する映画」とかで検索したらこの作品がチラホラ出てきてたんです。それで観たんですけど、いい映画でしたね。

父と息子の絆を取り戻すストーリー。

エドワードが亡くなった後にホラ話と思っていた父の話の登場人物が続々と葬儀に参列しに集まる。
このシーンだけで感動しますね。

母と娘が仲良くなるのとは対照的に、父親と息子が反目しがちになるのは、やはり息子にとって父親はある意味で乗り越えなければならない『壁』でもあるのでしょう。
その意味では親子でもあり、ライバルでもあるんですよね。
おそらくウィルにとってもエドワードはそういう風に感じられていたのではないでしょうか?
エドワードの歩みを知ることで初めて父親としてではなく、一人の人間としてエドワードを認め、許せるようになる。
ウィルもその過程を通して成長していると思うんです。

父と息子のあたたかいストーリーのビッグ・フィッシュ、おすすめです。




おすすめ映画68. ジングル・オール・ザ・ウェイ

ジングル・オール・ザ・ウェイ [Blu-ray]

1996年/アメリカ
監督
ブライアン・レヴァント
主演
アーノルド・シュワルツェネッガー
シンバッド

あらすじ

運動器具の会社社長であるハワードは多忙な男で、8歳になる息子、ジェイミーとの約束もことごとく守れずにいる。
ジェイミーの機嫌を取るためにハワードは、子供たちに大人気の「ターボマン」フィギュアをクリスマスにプレゼントすることを約束するが、そのこともクリスマスの直前まで忘れており、
クリスマス・イブになってようやく買いに行く始末。
しかし「ターボマン」フィギュアは大人気でどこも品切れ。ジェイミーには「ターボマンが登場するクリスマス・パレードまでに戻る」と言ったものの、おもちゃ屋の店員にまで、「今更買いに来るなんて」と馬鹿にされてしまう。
果たしてハワードは「ターボマン」フィギュアを手に入れることはできるのか?

おすすめ ポイント

アーノルド・シュワルツェネッガー主演のコメディ。
肉体派のアクション俳優だけでもなく、コメディもいけるという稀有な存在だったシュワちゃん。
子供のクリスマスプレゼントのために悪戦苦闘するお父さんがなんともかわいらしく、ほのぼのします。

おすすめ映画69. ホーム・アローン


ホーム・アローン [Blu-ray]

1991年/アメリカ
監督
クリス・コロンバス
主演
マコーレー・カルキン
ジョー・ペシ

あらすじ

8歳の少年ケビンはクリスマスを前に家族と喧嘩してしまう。「家族を消してくれ」と神様に願うケビン。
一方、家族は家族でクリスマス旅行の前日の停電で目覚ましがリセットされ、大慌て。そのせいでケビンを忘れて家を出てしまう。
翌朝、目覚めたケビンは願いがかなったと大はしゃぎ。、1人暮らしを満喫するが、ケビンの家を2人組の泥棒が狙っていたー。




おすすめ映画70. レヴェナント 蘇えりし者

2016年/アメリカ
監督
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
主演
レオナルド・ディカプリオ
トム・ハーディ

おすすめ ポイント

数ある映画のなかでも素晴らしい画を見せてくれるのが本作。

全て自然光だけで撮影されたその美しさは自然の厳しさ、雄大さを存分に語りかけます。

ちなみに主演のレオナルド・ディカプリオはこの作品で生肉を食べたり、全裸で馬の中で眠ったりとかなり体を張った圧巻の演技を披露。オスカーを獲得しています。

この映画に関しては音楽も特筆すべきポイント。

担当は坂本龍一氏。素晴らしい楽曲を提供されています。

決して映画以上に音楽が雄弁に語りすぎることもなく、必要以上にメロディに寄り添うこともなく、それでいて一つ一つの音は映画の目指すところに完璧にマッチしています。

全編通してサバイバルであったり、目を見張るシーンも出てきますが、とても丁寧に作り込まれた映画だと思います。是非一度見てみてほしい、おすすめの映画です。