【おすすめ映画】マジで面白い!絶対観るべき映画厳選50作!!

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おすすめ映画51. 東京タワー

2007年/日本
監督
松岡錠司
主演
オダギリジョー
樹木希林

おすすめ映画52. ゼロ・グラビティ

2013年/日本
監督
アルフォンソ・キュアロン
主演
サンドラ・ブロック
ジョージ・クルーニー

おすすめ ポイント

凄い。。の一言です。久々に引き込まれる映画でした。

全体を通して無重力を完璧に描ききった技術も凄いのですが、コンパクトな時間で人間ドラマを最大限魅せてくれたところが良かったです。素晴らしいストーリーですね。

おそらく冒頭から終わりまで三時間に満たないんじゃないですかね?

だからこそ、余計なカットもなく、観る人は主人公の心象風景まで含めてじっくり丹念に体験できたのだろうと思います。



おすすめ映画53. キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

2002年/アメリカ
監督
スティーブン・スピルバーグ
主演
レオナルド・ディカプリオ
トム・ハンクス

おすすめ ポイント

スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ ハンクス、レオナルド・ディカプリオ共演。

これだけ見てもまぁ外れないかなって思う作品ですね。実際その通りで楽しめる映画です。

実在する天才詐欺師だった、フランク・アバグネイルのお話。

フランク・アバグネイル、犯罪者ではあるんですが、映画の中で一貫して描かれる父親への思慕であるとか、惚れた女性のために足を洗おうとしたりとか、もともとの動機が両親の離婚に反発して家出したはいいが困窮しての結果だとか、どこか善人の部分が根底にあるような、どこか幼く、共感を感じられるキャラクターとして描写されています。

フランクを追う捜査官のカールもフランクを敵ではなく、教え諭すかのような、見守るような存在としても描写されており、単なる犯罪映画ではない深みがあります。おすすめです。

おすすめ映画54. ラブリー・ボーン

2010年/アメリカ
監督
ピーター・ジャクソン
主演
シアーシャ・ローナン
マーク・ウォールバーグ

おすすめ ポイント

主人公の女の子が殺されてから物語が動き出す。正直、最初に観たときはそのアイデアに脱帽しました。

しかし、まぁ観たら観たで泣ける映画なんですよね。

もし、この映画がサスペンスだったら、スージーは復讐を望み、図らずも父親はその想いを感じて犯人を探しだし、その手にかけるでしょう。そして私たちはその結果にカタルシスを感じるかもしれません。

しかし、この作品はあくまでファンタジー。スージーは復讐に駆り立てられる父親を心配し、また復讐は望まず、あくまで家族と思う相手の幸せを祈ります。

もちろん美しすぎる話ではあるんですよ。

でもその美しさがどうしても涙を誘うんですよね。。大好きな作品です。

おすすめ映画55. アイ,ロボット

2005年/日本
監督
アレックス・プロヤス
主演
ウィル・スミス
ブリジット・モイナハン

あらすじ

物語の舞台は2035年のシカゴ。街にはかつての車と同じように一人1台ロボットを所有するような時代。そんな中、ある出来事がきっかけに極度の機械嫌いになった刑事のデル・スプーナー。

親交のあったロボット開発の博士の死を調査していくうちに、スプーナーはロボットたちの陰謀に気づいていく。

おすすめ ポイント

アイ,ロボットは2004年公開のウィル・スミス主演、アレックス・プロヤス監督のSF映画です。

アイザック・アシモフの短編を原典として映画化した作品なのですが、VS機械モノとしてみるとターミネーターのようなロボットの形でオーソドックスな構図ですね。

手元にある映画ソフトのなかでは結構観る方の映画です。まぁウィル・スミスが好きっていう理由もあるのと、役柄がウィル・スミス本人の陽気さ、気さくさと共通する部分もあって安心してみてられる部類の作品です。

分かりやすいんだけれども、ありきたりでなく、重たくもないストーリーと程よいアクションでサクッと何気なくつけっぱなしにしてたりします。



おすすめ映画56. ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

1994年/アメリカ
監督
ヘンリー・セリック
主演
クリス・サランドン
キャサリン・オハラ

あらすじ

ハロウィンタウンのジャックは偶然見かけたクリスマスに憧れ、自分たちでもやろうとサンタクロースを拉致し、クリスマスの乗っ取りを画策する。
しかし、まともなクリスマスをやったことのないハロウィンタウンのメンバーは街のメンバーを怖がらせてばかり。。

はたしてジャック達のクリスマスはどうなってしまうのか?

おすすめ ポイント

ティム・バートン製作のアニメ映画。
ハロウィンしか知らないハロウィンタウンの面々がクリスマスをしてみたら・・・
怖いことにしかならずに、喜ばせたいという目的とは裏腹な結果に。

キャラクターがかわいらしくも、どこかほろりと切ない、クリスマスのおすすめ定番作品です。
クリスマスにもいいんですが、ハロウィンにもぴったり!

かわいい作品で大好きです。

おすすめ映画57. ルーム

2007年/カナダ・アイルランド・イギリス・アメリカ
監督
レニー・エイブラハムソン
主演
ブリー・ラーソン
ジェイコブ・トレンブレイ

あらすじ

生まれてから部屋=ルームでの生活しか知らない子供、ジャック。

彼は母とほぼ二人だけの生活がずっと続いている。

物資や電気は中年の男が部屋まで届けているらしいのですが、母はその男とジャックの接触を激しく拒んでいる。

実はその部屋は監禁部屋。七年前に母親は男に誘拐され、ジャックはその誘拐犯の男にレイプされてできた子どもだった。

ジャックが5歳になったある日、母はジャックに死んだふりをさせて、監禁されている部屋から脱出させようとする。

何度もシミュレーションを繰り返し、迎えたその時、母の予想通り、男は死んだジャックを部屋から運びだし、トラックの荷台に乗せて遺棄しに行く。

ジャックはトラックに乗せられるとじゅうたんから抜け出し、トラックが一時停止で止まったときに、荷台から降りて近くの人に助けを求める。その結果、ジャックは警察に保護され、またその後、母も救出され、誘拐犯は逮捕されるが—。

おすすめ ポイント

とても丁寧に作られた作品です。前持って観ていたレビューも総じて高かったので期待して観ましたが、すごく味わい深い映画でした。

何が丁寧に作られているのかというと、愛情を根底にした人の『感情』なんですよね。

ルームでの二人きりの生活によって、母以外に中々心を許せないジャックの心だったり、母親がジャックへ向ける愛情の深さ。

『ルーム』で描かれるのは、等身大の人の心なんですよね。

それが丁寧にじんわり染みてきます。

ジェイコブ・トレンブレイの繊細な演技もその魅了をより引き立てています。

是非観てほしいおすすめの作品です。




おすすめ映画58. マトリックス

1999年/アメリカ
監督
ラリー・ウォシャウスキー
アンディ・ウォシャウスキー
主演
キアヌ・リーブス
ローレンス・フィッシュバーン
キャリー=アン・モス

おすすめ ポイント

その革命的な映像に加え、機械との戦争をバーチャルなものとして表現した映画としても画期的でした。
当時は未来のひとつの型として、AIの暴走した機械と人間が争うというのはあったのですが、いずれもターミネーターのような物理的な『ロボット』というわかりやすいものでした。

対してマトリックスでは機械のプログラミングした仮想空間(マトリックス) 内での監視プログラムと闘う、、、というとても斬新なものでした。

いまでこそ、インターネットという仮想空間の可能性はとても大きなものですが、当時はマトリックスで提示される概念は一般の人たちには難解なものでもありました。

そこを補完するようにカンフーのシーンがあったり、ガンアクションがあったり、何もかも含めて理解を求められる映画ではなく、ある程度の理解でもそれなりに楽しめる映画だと思います。

「アンダーソン君」と呼びかけるエージェントスミスに対して『my name is Neo(おれの名前はネオだ)』のセリフは今見ても興奮しますね。

おすすめ映画59. 恋におちたシェイクスピア

1999年/アメリカ
監督
ジョン・マッデン
主演
グウィネス・パルトロー
ジョセフ・ファインズ

あらすじ

16世紀末。疫病のため、芝居小屋の閉鎖が進むロンドン。劇作家のウィリアム・シェイクスピアは次作「ロミオとジュリエット(この段階では「ロミオと海賊の娘エセル」)」の準備に余念がない。
一方、芝居好きの資産家の娘、ヴァイオラは貴族との縁戚を望む両親に、貧乏貴族のウェセックス卿と意に添わない結婚を決められ、結婚後はアメリカに渡る計画まであった。

ある日「ロミオとジュリエット」のオーディションにトマス・ケントと名乗る青年が現れる。抜群の演技力でロミオの役を得る。
実はトマス・ケントの正体は男装したヴァイオラだった。当時は風紀上の理由で女性が舞台に立つことは許されないため、男装して劇団に潜り込んだのだった。

おすすめ ポイント

シェイクスピアと、ヴァイオラとの結ばれぬ恋を描いた作品です。

今でこそ俳優とは華やかなイメージですが、シェイクスピアの時代の俳優は一般的にはいやしい仕事と認識されていました。

特に女性の演技は許されておらず、男性が女装して女役を演じるといった感じでした。

日本の歌舞伎みたいなものですね。

さて、この映画のすばらしさはそのストーリーでしょうか。決して複雑ではないのですが、わかりやすく、かつクライマックスには私たちの痒いところにもしっかり手が届くように作られています。

ロミオとジュリエットさながらに二人の恋も哀しい結末に終わるのですが、ラストの史実と希望への結び付け方が見事です。

気になる人は見てみてください。僕はこれもソフトで所有しています。いい映画だもん。



おすすめ映画60. フェイク

1997年/アメリカ
監督
マイク・ニューウェル
主演
ジョニー・デップ
アル・パチーノ

おすすめ ポイント