【GLAY, XJAPAN】あのミュージシャンが好きな映画まとめ

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SUGIZO(LUNA SEA / X JAPAN)

LUNA SEA / X JAPANのギタリストとして知られるSUGIZO。
環境問題や政治問題に関してのアクティビティストとしての顔も持ち、イベントへの参加やネットでも発言を行うこともしばしばあります。

SUGIZOの好きな映画


ペルシャ猫を誰も知らない [DVD]


グッド・ライ~いちばん優しい嘘~ [Blu-ray]

TAKURO(GLAY)

ビジュアル系の枠にとどまらず国民的バンドとなったGLAY大きいほうのギタリスト。バンドリーダー。通称「リーダー」

TAKUROの好きな映画


フォレスト・ガンプ 一期一会 ― スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
TAKURO(GLAY)の好きな映画は「フォレスト・ガンプ」。
ロックミュージックが好きで、映画でもアメリカが舞台の作品をつい見てしまうとのことです。
本作でもエルヴィスやビートルズなどのロックミュージシャンが登場(巧みな合成ですが)。
この映画の舞台の中心となる70年代にタイムスリップできるなら行ってみたいそう。

HISASHI(GLAY)

ビジュアル系の枠にとどまらず国民的バンドとなったGLAYの小さいほうのギタリスト。

HISASHIの好きな映画


バック・トゥ・ザ・フューチャー [Blu-ray]
HISASHIは本作へのあこがれが高じて実際にデロリアンの購入を考えたほど。実際には「乗り心地が最悪」とのことで購入には至らなかったようですが、「デロリアンを買ってしまったらほしい車がなくなってしまうんじゃないか」という想いも徳大寺有恒氏との対談の中で明かしています。

HIDE(X JAPAN)

説明する必要もないほどの伝説的ミュージシャン。XJAPANをYOSHIKIとともに引っ張り、「ビジュアル系」の礎を作った人物でもあります。
今、「ビジュアル系」と呼ばれるミュージシャンたちは大なり小なり、hideの影響を受けているのではないでしょうか?

その先進的な音楽は今なお色あせず、また当時から海外のミュージシャンとバンドを組むなど、世界規模での活動を目前にしていた矢先の急逝となりました。

あのマリリン・マンソンもhideのファンだったという話は有名です。

HIDEの好きな映画


シャルロット・フォーエバー ニューマスター版 [DVD]

好きというか影響を受けた作品と言った方が近いかも。hideの楽曲「限界破裂」や「HONEY BLADE」はhideがたまたま見ていた映画の内容にびっくりしてそこから着想を得たという生前の本人の話がありましたが、
映画のタイトルはhide自身も覚えていなかったらしく、ファンの間ではこの映画ではないか?というのが定説になっています。

増子直純(怒髪天)

増子直純の好きな映画

スパイナル・タップ [DVD]

「スタンド・バイ・ミー」「ミザリー」「最高の人生の見つけ方」などのロブ・ライナーの初監督作品です。

架空のロックバンド「スパイナル・タップ」の再ブレイクまでを追うというストーリー。

ちなみにスパイナル・タップは厳密にいうと半分架空のロックバンド。映画の人気により、現実でもアルバム発売やライブ活動などロックバンドとして存在しているからです。

ミュージシャンの大槻ケンヂもこの作品のファンで「ロック・バンドを描いたどの映画よりもリアル」だそうです。

他にもドッケンのジョージ・リンチ、U2、ミスフィッツなど世界の名だたるミュージシャンがスパイナル・タップを評価しています。

HYDE(L’Arc~en~Ciel/VAMPS)

HYDEの好きな映画


インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア 製作20周年記念エディション(初回限定生産) [Blu-ray]

ハリウッド映画『ドラキュラZERO』の試写会で本作を好きな映画と発言しています。
トム・クルーズとブラッド・ピットの豪華共演など出演陣も豪華で、舞台美術も美しく、第67回アカデミー賞では2部門にノミネートされました。
ちなみに同じくVAMPSのKAZは本作の続編『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』が好きだと発言しています。

蒼山幸子 (ねごと)

蒼山幸子の好きな映画


アマデウス ディレクターズカット [Blu-ray]

蒼山幸子(ねごと)の好きな映画の好きな映画は「アマデウス」。
天才音楽家・モーツァルトの登場によって人生を狂わされていくエリート作曲家のサリエリの話。
サリエリもまた、天才であるがゆえに「モーツァルトの才能が神の寵愛を受ける唯一最高のものであること」を理解してしまい、サリエリ一人だけがモーツァルトの才能の進化とそこに自分が届かないことを悟ってしまいます。
悲しいお話なのに音楽を愛する人ゆえの苦悩が描かれている所にじんとくるとのことです。